臨月の嫁を呼びつけ【フル無視】する義母。長男を使った“イヤミ攻撃”まで!?帰宅後⇒夫にすべてを打ち明けた話。
妊娠中は心身ともに不安定になりやすく、周囲の温かなサポートがなによりも必要です。
しかし、サポートどころか逆に追い詰めようとする義母の言動に、人知れず涙を流している人もいるのではないでしょうか。
今回は、第2子の妊娠中に義実家で孤独な戦いを経験した女性の体験談を紹介します。
義母に強引に呼び出されて…
私が第2子を妊娠していたときの話です。
つわりがひどく義実家へ帰れずにいた私に、義母から「たまには顔を出して」と催促の電話が入りました。
臨月の体で片道2時間の運転は過酷でしたが、断りきれず私は長男を連れて義実家へ。
ところが、ようやく到着したものの義母は私をフル無視して長男に夢中。
それどころか「ママは怖いね~」と私を悪者扱いし、長男の湿疹までも「ママが怖いせい」と決めつけて私を責め立てるのです。
身重の体で必死に来た私への労いは一切なく、ただイヤミを浴びせられる時間に、心は悲鳴を上げていました。
帰宅後…

帰宅後、耐えかねて夫にすべてを打ち明けました。
返ってきたのは「俺はそんなの見たことない」「気にしすぎじゃない?」という冷たい言葉。
一番の味方であってほしい夫にさえ突き放され、私の孤独感とモヤモヤは募るばかりでした。
やはり、目の前で現場を見せない限り、この苦しみは伝わらないのでしょうか。
今はまだ解決の糸口が見えませんが、いつか夫が私の痛みを本当の意味で理解してくれる日が来ることを願って止みません。
その場に居合わせなければ痛みを想像できない夫の鈍感さに、裏切りにも似た絶望を感じたかもしれません。
夫が現状を楽観視しているのであれば、今後は客観的な事実として突きつける工夫を凝らしてみてはいかがでしょうか。
そして、具体的な行動として『自分の限界を数値化して伝える』ことを提案します。
たとえば「今の体調で2時間の運転をすると、お腹の張りがこれくらい続く」といった身体的リスクや「義母の発言で動悸がする」といった影響を伝えてみてください。
同時に、自分1人で義実家へ行くことを当面の間休止することも手です。
あなたの心身の健やかさは、お腹の赤ちゃんにとっても最高の栄養となります。
まずは自分を一番に慈しんでください。そして、夫に対して毅然とした境界線を引く勇気を持ち、穏やかな日々を取り戻していきましょう。
作画:chiro
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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