バツイチの私を見下すマチアプの男性「旦那に愛想尽かされた?」→大人の余裕でスルーし続けた結果
新しい一歩を踏み出して
離婚から1年が経ち、ようやく気持ちが落ち着いてきた頃でした。友人に勧められて、マッチングアプリに登録してみたのです。プロフィールには正直に「バツイチ」と記載しました。隠しても仕方がないし、それを受け入れてくれる人と出会いたかったからです。
しばらくして、ある男性とマッチングしました。プロフィールを見る限り、穏やかそうな印象の人。最初のメッセージは「はじめまして、よろしくお願いします」という丁寧なものでした。LINEでも何度かやり取りを重ねるうちに、少しずつ違和感を覚え始めたのです。
届いた心無い言葉
ある日、彼からのメッセージを開いて目を疑いました。
「バツイチなんだ。旦那に愛想尽かされた?」。冗談のつもりなのか、本気なのかわかりません。でも、笑えませんでした。私は短く「いろいろありましたので」とだけ返しました。すると次に届いたのは「まあ、離婚する人って何かしら問題あるよね」という言葉。胸の奥がチクリと痛みました。
怒りもありましたが、それ以上に呆れてしまったのです。この人と言い合っても意味がない。そう思った私は、それ以降のメッセージには返信しないことに決めました。
スルーを続けた先に
既読をつけたまま返信をしない日が続きました。すると彼からのメッセージが増えていったのです。「なんで急に無視するの?」「冗談だったのに、心狭くない?」。さらには「せっかくマッチングしたのにもったいないよ」とも来ました。
私は一切反応しませんでした。言い返したい気持ちはあったけれど、この人のために感情を使うのはもったいない。そう思ったのです。
最後に届いたメッセージは「返事くらいしなよ、失礼だよ」というものでした。人を傷つけておいて、失礼だなんて。ブロックボタンを押しました。
そして...
後日、同じアプリを使っている友人と話す機会がありました。彼女も同じような男性とマッチングしたことがあるそうです。「ああいう人、相手にしないのが一番だよ。結局どこでも同じことして、自滅していくから」と友人は笑っていました。
あの時、言い返さなくてよかった。感情的にならず、離れたことは正解だったのです。誰かに見下されても、自分の価値は変わらない。バツイチであることは私の人生の一部であって、恥じることではありません。
自分を大切にできる人と出会えればいい。そう思いながら、また少しずつ前に進んでいこうと決めました。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者から寄せられた実体験をもとに、相手側の視点も含めて再構成したものです。個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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