妻「まさか私の夫と浮気でも?」家の事情を知りすぎている“ママ友”に…カマをかけてみた結果【衝撃の事実】が判明?!
マイホームという大きな買いものは本来、夫婦で手を取り合い、将来の夢を語り合いながら進めるべき幸せなプロセスです。
しかし、その裏に信頼関係を揺るがすような隠しごとや、第三者の影が忍び寄っていたとしたら…。
今回は、夫の身勝手な決断の裏側に潜んでいた、あまりにも残酷な裏切りに直面してしまった妻の体験談を紹介します。
「ローンは俺名義」と言っていたのに…

私は、夫と小学5年生の娘と3人暮らしの兼業主婦です。
ある日、夫が「マンション契約してきたよ」と突然言い出しました。
相談など一切なかった私は絶句…さらに「俺の名義でローン組むんだから文句ないだろ!」と強引に決められてしまいました。
とはいえ、いざ引っ越してみると住環境が良く私も娘も大満足。
自分では買えないし、ローンも夫が払うと言っていたので安心していました。
ところが…夫が銀行からのお知らせを読んで一言。
「これから、毎月5万円を俺に渡してくれよな!」と言ってきたのです。
買ったときは大口をたたいていたくせに…一瞬でも夫を見直した自分が間違っていました。
なぜそんなことを知ってるの?

そんなある日、ゴミ出しをしていたときのこと。
同じマンションに住むママ友が声をかけてきました。
「お子さんをお受験させようとしているんですね〜」
「学費を稼ぐために共働きしてるんでしょ?」
と言うのですが、娘を受験させる話など夫婦でしていません。
そのためかなり困惑しましたが、どうやら夫が会ったときにそう話したそうです。
その夜、帰宅した夫と娘の受験について議論するも答えは出ず。
そこで娘本人に聞いたところ、受けたくないというのでこの話はこれで終わりました。
と思っていたのですが…数カ月後。
またママ友に会うと、今度は「私が娘の受験をやめさせた」と言ってきたのです。
さらに「そんなに教育にお金を使いたくないんですか?」「何のために2人で働いてるのよ」と、なぜか私が悪者扱い。
まさか…夫と浮気してます?笑

とにかく理不尽な言われようにイライラしていた私。
なぜ、誰にも話していない家庭の事情を知っているのか…「私の夫と浮気でもしてるんですかー?」と、イヤミっぽくカマをかけてやりました。

すると突然、そして明らかにうろたえたママ友。
その一瞬の狼狽した姿を、私は見逃しませんでした。
ママ友の反応を見て「絶対怪しい」と確信した私は、夫を問い詰めても素直に認めるわけがないと思い、別の作戦を決行することにしたのです。
そして翌朝、仕事のフリをして私は夫や娘よりも先に家を出ました。
近所に身を潜め、2人が家を出たことを確認すると急いで家に戻ったのです。
証拠を探すと…!?
確証を掴もうと気合いが入っていた私は、普段立ち入らない夫の部屋を一気に漁り始めました。
すると…出るわ出るわ証拠の山。
夫とママ友は完全にクロだったのです。
その夜、当然ながら夫を問い詰めました。
娘の受験の話もやはり、夫がママ友と逢瀬を重ねていたときに話していたそうです。
しかも、信じられないことにこのマンションもママ友に言われて契約したとか…。
想像を遥かに超えるダメ夫だったことが判明したものの、最後は土下座で「離婚しないでくれぇぇ」と懇願された私。
一旦は離婚せず、一応ケリをつけましたが…いつか絶対に夫とママ友に復讐してやろうとは思っています。
最後に
愛する家族のために選んだはずの場所が、実は裏切りの舞台であったという事実に直面したとき、その衝撃は計り知れないものです。
身勝手な振る舞いを続けてきた夫と、無遠慮に家庭へ踏み込んできたママ友の存在は、平穏な日常を大きく揺さぶったことでしょう。
信じていた相手に裏切られたとき、私たちは自分自身を責めてしまいがちですが、大切なのはこれからの自分と子どもの幸せをどう再構築していくかという視点です。
今回の教訓は、家計や住居の契約といった重要なライフラインを自分でも把握し、いつでも主導権を握れる状態にしておくことの重要性ではないでしょうか。
まずは相手への不信感をエネルギーに変え、法的な知識を蓄えたり、自分名義の貯蓄をコツコツと増やしたりすることから始めてみませんか。
直接的な衝突を繰り返すよりも、着実に自分の足元を固めていくことこそが、将来的にあなたにとって大きな武器となり、真の意味での心の平穏を取り戻す鍵となるはずです。
作画:やつるぎななこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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