毎晩続く“自虐ママ友”の迷惑電話に限界…。だが参観日当日⇒なぜか他のママ友がブチ切れた【結果】
新しい環境で最初は「気の合う人かも」と思っても、距離が縮まるにつれて相手の意外な一面に困惑することがあります。
今回は、小学校の役員活動を通じて知り合ったママ友の度重なる行為に悩まされた、女性の体験談を紹介します。
ママ友から連日の電話

子どもの小学校の役員になり、何回か会議で顔を合わせるうちに、同じ役員のママ友と親しくなってきたある日のこと。
夜遅くにそのママ友から、特に緊急でもない用事で電話がかかってくるようになりました。
連日のことでストレスが溜まっていた私は、少しぶっきらぼうな言い方をしてしまったのですが…。
すると「私のせいでごめんね、でも聞いてくれる人がいなくて…私なんてさ…」と、まさかの自虐からのフォロー待ち。
“いや、だから電話を切れば迷惑じゃないから”とイライラしてしまいました。
電話が原因で…

電話中に夫が帰宅することもあり、連日のことなので夫もそれに対してイライラしていました。
ついに「いつまで電話してんだよ!いい加減にしろ!」と夫が私にブチギレすると、電話が切れたのです。
それ以来、電話はパタリと止んだのですが…
ある参観日、別の子のお母さんがそのママ友に「夜の電話、迷惑なのでやめてもらえますか!」と言い放ち、場は騒然。
なんと周りも被害に遭った人ばかりだったのです。
クラス替えで離れてそれきりですが、今でも誰かに電話しているのでしょうか…。
良好な人間関係を維持するには、互いのプライベートな時間や心の境界線を尊重することが不可欠です。
周りに他人の時間を搾取しようとする「かまってちゃん」が現れたら、早めに適切な距離を置いて自分を守りましょう。
自虐的な言葉で気を引いてきたときは、フォローに回るのではなく「そうなんだね。でも今は忙しいから切るね」と、感情を揺さぶられずに淡々と会話を終わらせましょう。
自分の生活と心の平穏を最優先に考えることが、結果としてお互いのためになるのです。
作画:CHIHIRO
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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