「母さんは普通に家事してた」つわりに苦しむ妻を責める夫。しかし⇒『自覚あるの?』妻が涙ながらに訴えた【結果】
妊娠を手放しで喜んでくれる夫の姿は、これから始まる愛おしい日々を共に歩むための、何よりの支えになるはずです。
しかし、喜びを共有できていても、その裏にある「妊婦の苦しみ」まで分かち合えているとは限りません。
今回は、妊娠を喜んでくれた夫の“豹変ぶり”に苦しみ、心ない言葉に深く傷ついた妻の体験談を紹介します。
妊娠を喜んでくれた夫
妊娠がわかったとき、夫は心から喜んでくれていました。
私よりも張り切って、母子手帳ケースを買おうとしていたほどです。
その姿を見て、私は安心し「これからは2人で一緒に頑張っていける」と信じていました。
ところが、つわりが本格的に始まった頃から、夫の態度は少しずつ変わっていったのです。
最初こそ「大丈夫?」と気遣ってくれていたものの、私が思うように家事ができなくなると、急に不機嫌になることが増えていきました。
ある日、体調がどうしても優れず横になっていると…
「妊娠って、そんなに大変なの? 母さんは普通に家事してたって言ってたよ」と、信じられない言葉を投げかけられました。
さらに「俺も仕事で疲れてるんだから、そっちも頑張ってよ」と畳みかけられ、胸が締めつけられる思いでした。
涙があふれても、言い返すことすらできませんでした。
妊娠をあれほど喜んでくれていた夫は、いったいどこへ行ってしまったのだろう。
そう感じずにはいられませんでした。
後日、健診の付き添いをお願いしたときも「仕事を休むほどのこと?」と冷たく言われ、結局1人で病院へ向かいました。
待合室で寄り添う夫婦の姿を見ながら、羨ましさと寂しさが入り混じった、言葉にできない気持ちになったのを覚えています。
それでも、私が泣きながら「ねぇ…父親になる自覚あるの?」と訴えたとき…
夫はようやく自分の言動がどれほど私を追い詰めていたのかに気づいたようでした。
その出来事をきっかけに、少しずつ家事を手伝うようになり、一度だけですが健診にも付き添ってくれました。
それでも、あのとき投げつけられた冷酷な言葉を、私はきっと忘れることはないと思います。
(30歳/女性)
妊娠や出産について夫が当事者意識を持つには、想像以上の努力と時間が必要かもしれません。
また、あなたの辛さを現状報告として冷静に話し、何をしてほしいかをタスク化して伝えるのも効果的です。
あなたの孤独な訴えだけでは届かないことも、専門家の声や周囲の状況を見ることで、夫側の意識が変わるきっかけになるはずです。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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