「友達に紹介したい」と誘われたグループLINEで後輩扱い→3日後にスクショで知った本当の理由に凍った
彼からの突然の提案
「今度、仲のいい友達に紹介したいんだけど」
彼からそう言われたのは、付き合って1年が経った頃のことでした。これまで彼の友人と会う機会がなかった私は、素直に嬉しいと感じたのを覚えています。彼は「グループLINEに招待するね」と言い、その日のうちに私は5人ほどが参加するグループに追加されました。そこでの私の紹介文を見たとき、小さな違和感がありました。
「こいつ、地元の後輩。今度の飲み会来るから」
彼女ではなく、後輩。きっと照れ隠しなのだろうと、私はそのとき自分に言い聞かせました。
飲み会での不自然な距離感
数日後に開かれた飲み会。私は彼の隣に座ることもできず、離れた席で初対面の人たちと会話をしていました。彼は終始、私と目を合わせようとせず、まるで知り合い程度の扱いだったのです。「人前で恋人っぽくするのが苦手なのかな」と思い込もうとしましたが、胸のざわつきは消えませんでした。
帰り道、「今日はありがとう」とLINEを送ると、彼からは「おう」とだけ返信が届きました。いつもより素っ気ない対応に、何かがおかしいと感じ始めていたのです。けれど、その正体がわからないまま、私はただ不安を抱えて眠りにつきました。
スクショが暴いた真実
3日後、見知らぬアカウントからDMが届きました。そこには、彼と友人たちの別グループLINEのスクリーンショットが添付されていたのです。
「あの子、俺の元カノの友達なんだよね。情報収集に使える」
「まだ気づいてないの?ウケる」
紹介したいという言葉も、グループへの招待も、すべてが最初からこれが目的だったのです。彼にとって私は恋人ではなく、利用価値のある存在でしかなかったという事実。涙よりも先に、全身から力が抜けていくような感覚に襲われました。送ってくれた人は「見ていられなかった」と一言添えてくれていました。
そして...
私はそのスクリーンショットを共有してもらい、彼に一通のメッセージを送りました。
「全部見たよ。もう連絡しないで」
彼からは何度も着信がありましたが、私は一切応じませんでした。その後、共通の知人を通じて、彼の行動が周囲に知れ渡ったと聞いています。
誰かの道具ではなく、対等に向き合える人と出会える日を、静かに信じていたいと思うのです。
(20代女性・看護師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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