夫が義母に「偽の妻」を紹介していた!?身勝手すぎる言い訳に唖然…
結婚生活が長くなると、夫婦の信頼関係は盤石なものだと思いがちです。
しかし、もっとも身近な家族である夫から、自分の存在そのものを否定されるような裏切りを受けたらどうでしょうか。
今回は、義母の入院をきっかけに発覚した、夫の信じがたい嘘と浮気の体験談を紹介します。
義母のお見舞いで発覚!夫が紹介していた「もう1人の妻」の正体
夫と結婚して10年以上、義母とも良好な関係を築いていました。
しかし、義母の入院がすべてのきっかけになったのです。
ある日、夫と一緒にお見舞いに行ったときのこと。
夫が「売店へ行ってくる」と席を外すと、義母がなぜか気まずそうに黙り込んでしまいました。
違和感を覚えつつ帰宅すると、その夜、義母から電話があり衝撃の事実を告げられます。
「今日あいさつに来てくれた方、あなたじゃないわよね?先週息子に、奥さんだと紹介された女性がいたんだけど…」
なんと夫は、見知らぬ既婚女性を『妻』として義母に会わせていたのです。
しかもその女性から後日、義母へ丁寧なお礼の連絡まであったというから驚きです。
私が事実を突きつけると、夫は「母さんにはあの人のほうが話しやすいと思って」と、信じがたい開き直りを見せました。
自分の都合で私を別の女性にすり替えていた事実に、怒りを通り越して言葉も出ません。
すぐに義母へ真実を話し、夫と浮気相手の関係を文書で整理させました。
家庭内別居を経て、現在は再構築中ですが、あのときの衝撃は一生忘れられないでしょう。
(30代後半/女性)
自分の母親に浮気相手を「妻」として紹介し、それを正当化する夫の態度は、妻としての尊厳を深く傷つけるものです。
義母を巻き込んでまで自分を守ろうとする浅はかさには、恐怖すら感じてしまいますね。
このような家族を巻き込んだ裏切りが発覚した場合、夫婦2人だけで解決しようとせず、事実を知る親族を味方につけることが非常に有効です。
今回のケースのように、義母に対して感情的にならず「客観的な事実」と「正しい関係性」を冷静に説明することで、夫の逃げ場をなくすことができます。
浮気相手を含めた関係を文書化し、周囲に事実を周知させることは、再発防止に向けたもっとも強力な拘束力となります。
夫に対して「社会的な責任」と「家族からの監視」という現実を突きつけることが、関係修復への第一歩となるはずです。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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