「料理の色味くらい考えろ!」モラ夫の文句にブチ切れ!『最高の昼食どうぞ?』妻の“秀逸な仕返し”で夫が真っ青に!?
日々の生活を支える家事や育児に対して、心ない言葉を投げかけられるほど悲しいことはありません。
1番の理解者であってほしい夫からの心ない言動に、自分を押し殺し耐え忍ぶ方も多いのではないでしょうか。
今回は子どもの前でモラハラともとれる言動を繰り返す夫に、独自の工夫で立ち向かい状況を変えた妻の体験談を紹介します。
自分の心と尊厳を守るための作戦や武器について、学びを得られるお話です。
息子の前でわざわざ…

わが家では夫がソファでくつろぐ傍ら、私が家事に追われるのが日常です。
夫は子どもがいる前でも私を「のろま」と貶め「色味も考えろ」と食事にも文句ばかり。
夫の言動は日々エスカレートするものの、私は言い返したい気持ちをグッと堪え、ただ黙ってキッチンに立つことしかできませんでした。
ある休日も「どうせ昼食もまだ用意してないんだろ?早く用意しろ」と言い放たれ「すぐに用意しますから…」と答えた私。
ついに決意を固め「あなたのために最高の昼食を用意してあげる…」と、反撃に出ることにしたのです。
改善してみたの

そして私は、夫の目の前にピザや餃子、シューマイにハンバーグなどの冷凍食品を並べてやったのです。
案の定「添加物だらけの冷凍食品じゃないか!手抜きにもほどがあるだろ!」と激昂した夫でしたが、私は微笑んでこう返しました。
「今日は特別に冷凍食品デーよ。あなたが私に普段から言っていることを改善してみたの」と。
さらに「スピード重視で見た目も豪華で、長期保存できて食品ロスもなし。洗いものも生ごみも出さずに調理できる。素晴らしいでしょ」と畳みかけると、夫は絶句。
最後に「文句があるなら自分で作ったらどう?」と突き放すと、夫は真っ青になりたじろぐばかり…。
その日を境に夫の小言は少しずつ減り、家庭の空気は穏やかになっていきました。
最後に
動きもせず文句ばかりの夫に苦悩している方は、相手の「正論」を逆手に取り、この体験談の妻のように自分を守る盾として活用してはいかがでしょうか。
大胆な作戦は歪なパワーバランスを崩し、現状を打破する糸口になり得ます。
自分の尊厳を守るため、ぜひ「発想の転換」と「毅然とした態度」で、対等な関係を築くための一歩を踏み出してください。
作画:natsuki
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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