「やめろ、おい!!」夫の浮気が判明し…妻が“復讐“を決行!目の前で行われた【容赦ない方法】で夫は真っ青に!?
夫の言動や状況を重ね合わせ、浮気を確信した瞬間は、怒りと悔しさが一気に噴き上がります。
何かしらの形で仕返しをしたいと思うのは自然な感情ですが、衝動のまま動くと、結果的に自分の立場を不利にしてしまうこともあります。
大切なのは、感情をぶつけることではなく、主導権を取り戻す行動を選ぶことです。
今回は、ある妻の体験談を通して、危険や後悔を増やさず、現実的に効果のある「復讐」をどう位置づけるかを整理します。
夫の寝言で…後輩女性の名前が?


私たちは同じ会社に勤める新婚夫婦でした。
部署は違えど、いつでも会えることが嬉しかったのです。
そんなある日、私が夫より遅くベッドに入ったとき、夫がこんな寝言を口にしたのです。
「愛してるよ、紗英」「今まで会った子の中で一番かわいいよ」
え?
後輩女性の名前を呼び「愛してる」とまで言った寝言。
まるで、夢の中でデートでもしているかのような寝言に「まさか、浮気してるの?」と疑念を抱きました。
夫のスマホを確認すると…
その日の朝、夫に尋ねましたがはぐらかされ、真実は何もわかりませんでした。
夜は飲み会で遅くに帰ってくる始末。
そんな酔っぱらった隙を狙って、私は夫のスマホの中身を見てしまいました。
LINEにも写真フォルダにもそれらしきものはなく…杞憂だったのかなと思いましたが、そこで女の勘が働きました。
クラウドは?



その勘は当たってしまいました。
スマホを私に見られた時のことを考え、わざわざバックアップを取り、本体の写真を削除して偽装工作をしていたのです。
さらに写真の中には、私たちが一緒に住んでいる家で浮気相手がくつろいでいる写真まで。
その時、私ははっきりと「許さない、地獄に落としてやる」と復讐を決意しました。
結婚記念日当日に決行?!

私は、クラウドに保存されていた数々の浮気写真を活かし、復讐方法を練ることにしました。
そして迎えた結婚記念日当日。
「実はサプライズがあるんだ」と伝え、私はアルバムを手渡しました。
夫もなにも気にせず、素直に受け取って中身を開いてくれたんです。
まさか、夫は想像もしていなかったでしょうね。
浮気相手との記念写真がびっしり入っているなんて。
夫は焦り出しましたが、私は笑顔で「隠していたらもったいないじゃない」と言い放ちました。
復讐は終わらない


焦る夫を横目に、私は夫の様々な大事な人に連絡。
すると、浮気を非難する声、夫を見損なった落胆の声がどんどん届いたのです。
夫は真っ青。立場はどんどん悪くなり、どん底へ落ちていく様を見るのは滑稽でした。
その結果、復讐は大成功。
私は新しい人生を歩み出し、夫は会社でも非難されたようですが、その後どうなったのかは詳しくわかりません。
早く忘れて、前を向いて生きていこうと思います。
(20代後半、女性)
最後に
効果的な復讐とは、相手を傷つけることではなく、自分が損をしない形で結果を突きつけることです。
事実を淡々と集め、条件や境界線を明確に示すことで、関係の主導権は自然とこちらに戻ります。
謝罪や言い訳に流されず、再構築の条件や距離の取り方を具体化するのも有効です。
感情的な対決は一時的な満足に留まりがちですが、冷静な準備は長く効きます。
自分の時間、尊厳、選択肢を守る行動こそが、最も確実で後悔の少ない復讐になります。
作画:siiti
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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