落としにくい男性を射止める!“プロ彼女”になる秘訣とは
結婚したい男性トップ2が結婚を決めて「西島秀俊・向井理ショック」などと言われましたが、西島秀俊さんは結婚相手に対して以下のような厳しい条件を設けていたそうで……。お相手が“プロ彼女”なんて呼ばれるのも納得してしまいます。1,仕事のワガママは許すこと2,映画鑑賞についてこない3,目標を持ち一生懸命な女性4,“いつも一緒”を求めない5,女の心理の理解を求めない6,メール返信がなくてもOK7,1カ月半会話なしでも我慢すること西島さんじゃなければ「何様のつもり?」と憤慨したくなるような条件ばかりですが、モテる男性には、付き合いにくい個性派が多いのも事実。クセがあるからこそ魅力的なのでしょう。今回は、攻略しにくい男性を好きになったときに気をつけたいことを探ってみます。
基本的に、男性のしたいようにさせる

そうしないと、このタイプの男性は容赦なく「別れ」を選択するので、かなり妥協して合わせてあげます。
また、それができない女性は、西島秀俊さんタイプというか、攻略しにくいからこそ魅力的な男性とお付き合いするのは難しいでしょう。
ポリシーのある男性は、確固たる信念があって、容易に妥協しないのです。またそれが、仕事に関する内容であれば、基本的に文句は言えません。「仕事と私、どっちが大事?」と迫る女性が疎まれるように、男性は自分の仕事を理解しようとせず、ワガママを言う女性は苦手なのです。
女性側も「自分」をしっかりと持つ
しっかりとしたポリシーがあり、仕事を賢明に頑張る男性は、暇じゃありません。休みの日も何気なくスマホをいじって自分に必要な情報を集めたり、仕事の準備をしていたりするものです。場合によっては、彼女とのデート中も頻繁に携帯電話が鳴る……という状態が珍しくないかもしれません。
そのため、このタイプの男性は女性に対して、一人の時間を上手に過ごせるとか、恋愛と同じくらいに大事な仕事を持っているなど、しっかりとした「自分」を確立させていることを求めがち。自身が忙しく恋人に依存しないので、彼氏に依存する女性にはついていけないのです。
……昔の歌に「会えない時間が愛、育てるのさ」なんて歌詞がありましたが、その通りでしょう。
恋人関係は「独立した“個”が寄り添い合うものである」と考える
彼氏は彼女の気持ちを理解して当然、とは考えないようにします。それは男性が女心を理解できないというより、男性が「ある程度のことは自己管理して、自分で処理するべき」という考えを持つため。
西島さんタイプの男性は、基本的に「自分は自分。相手は相手」という思考を持つので、他愛ない愚痴を聞くと、そのくらいのことで騒がないでよ……とゲンナリしてしまうはず。深刻な悩みならいざ知らず、女性がつい話しがちなオチのないおしゃべりには、あまり付き合うつもりがないのでしょう。
そもそも、自立した女性が自分には合うと思っていて(そういうタイプじゃなきゃ、うまくいかないという自覚があるはず)恋人同士の会話であっても、男性目線で実のある話がしたいようです。
最後に……

結局のところ、「その男性に自分が妥協や我慢をしてもいいだけの魅力があるか?」だと思います。多少自分を曲げても構わないと思えるほどの男性であれば、一生懸命尽くすと想いが報われるはずです。
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