生後8ヶ月の娘を連れて、義実家へ!嫁が離乳食を準備中、リビングでは【青ざめる光景】が広がっていた話。
乳幼児期は、ほんのささいな出来事が後々まで影響するほど、気を配る場面の多い時期です。
とくに食事の時間は、周囲の大人の行動ひとつで空気が一変することもあります。
安心できるはずの場所で、思いもよらない光景を目にしたとき、あなたならどうしますか?
今回は、生後8ヶ月の娘を連れて、義実家に行った嫁の体験談を紹介します。
義実家へ
娘が8ヶ月になったばかりの頃、私は塩分や砂糖を控えるなど、常識の範囲内で食べさせるものには気をつけていました。
そんな中、義実家に遊びに行ったとき、夕飯に揚げ物やマヨネーズたっぷりのマカロニサラダなどが用意されていたのです。
娘には離乳食を持ってきていたのでキッチンを借りて準備し、娘の元へ戻ると…。
青ざめる光景が

なんと義父が、マヨネーズたっぷりのマカロニサラダを娘に食べさせていたのです。
その光景に、私は「えっ!?」と青ざめました。
焦った私は「まだ早いですよ」と慌てて阻止するも、義父は悪びれもせずニコニコと笑うだけで…。
歯が生えそろっていない子どもに、月齢に合わない食べ物を与えるなんて、信じられません。
私は夫に相談して、義実家に行く回数を極端に減らすことにしたのです。
娘は幸い何事もなく済みましたが…義父に対し強い怒りを覚えました。
最後に
義父の態度は、親としての権利と子どもの安全を軽視している証拠。
聞く耳を持たない相手には、言葉ではなく行動で境界線を示してください。
まず「子どもの食事に関する取り決めは自分たちが決定権を持つ」というルールを夫と再確認し、義父に夫から伝えてもらいましょう。
そして義実家に行くときは「義父が子どもに食べ物を与えようとする行動を夫が常に監視し、物理的に阻止する」という対策を講じてください。
作画:みんみん
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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