「スクープしがいがある」社内恋愛を嗅ぎ回るスピーカー女!?しかし後日⇒彼の“冷静な一言”で【公開処刑】が始まった話。
職場内で他人の秘密を面白おかしく言いふらす「ゴシップ好き」の人物は特に注意が必要です。
今回は、恋愛関係にある2人の秘密を暴こうとした「ゴシップ好きの同僚」に対して、機転を利かせた対応で、かえって相手の非常識な行動を露呈させたという体験談を紹介します。
秘密の職場恋愛

秘密の職場恋愛中の私たちには、ゴシップ好きの同僚女性という天敵がいました。
社員や上司のゴシップを吹聴して回る人で、周りからは“スピーカー女”と呼ばれていました。
だから彼女にはバレては絶対にいけなかったのですが…。
そんな私に対して彼女は「大人しいから噂が立てばみんな驚きそう」「スクープしがいがある」と言ってきたのです。
そして週末、彼と映画を見に行きポスターの前で写真を撮っていたときのことです。
「あれぇ!?」と、聞いたことのある声が…。
なんと同僚女性にその光景を見られてしまったのです。
もちろん、そのウワサはあっという間に社内に広まりました…。
ただ、同僚女性に対して彼が「俺たちが会っていた“証拠”はあるの?」と、こう尋ねたのです。
すると彼女は、すごい勢いで「しらばっくれる気!?」と声を荒らげ、私たちを後ろから撮影した写真を突きつけてきました。
彼が詰め寄ると…

それを見た彼は、さらに冷静に一言。
「この写真…それって、盗撮ですか?」その瞬間、周囲がざわつき始めます。
「確かに盗撮じゃない?」「それ、完全にアウトでは…?」
さらに話を聞くうちに、私たちの会話を盗み聞きし、わざと後をついてきていたことも判明しました。
すると今度は「それって、ストーカー行為ですよね」という空気になり、同僚女性は反論できず、絶句していました。
過剰なゴシップ好きは、ほどほどにしておくべきだ…そう実感させられる出来事でした。
最後に
この体験談は、相手の非常識さを冷静に指摘することが、自己防衛においてもっとも有効な武器となることを示してくれました。
不毛なトラブルから心を守るため、ゴシップ好きの人物に対しては「情報遮断」を徹底してください。
そして不当な詮索を受けた場合は、上司や人事などに報告し「プライバシー侵害」として組織的な対処を求めましょう。
個人の無責任な行動に怯えることなく、公私の境界線を守り抜く勇気を持つことが大切です。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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