「重病人アピールすんな」つわりを“軽視”する夫。しかし【どさっ】ついに倒れた妻を見て、夫は真っ青に!?
妊娠中のつわりは、経験した人でなければ想像しにくいほど、身体的・精神的な苦痛を伴うことがあります。
しかし、そういうときこそ頼りにしたい夫が『無理解』だったとしたら…?
今回は、夫につわりの苦しみを軽視されて苦しんだ妻の体験談を紹介します。
大切な時期、互いを理解し合うことの重要性について考えさせられるお話です。
つわりがひどい
私は妊娠中に嘔吐をくり返し“つわりって本当にしんどいな…”と思っていました。
しかし夫はのんきに「ご飯まだ?」などと言ってきます。
「ごめん、今日はちょっと無理…」と私が精一杯の声で告げると「じゃあ、なにを食べればいいわけ? 重病人みたいなアピールすんなよ。見ててイラつくな」と言い返してきたのです。
私は“誰よりもわかってほしい人なのに…どうしてわかってくれないの…”と、ただただ悲しくなるばかりでした。
またある日、ご飯が作れずに謝ると「またかよこっちも仕事でヘロヘロなんだけど」と冷たく言い放つ夫。
その言葉に“この人は私の体を知らない…吐き気や頭痛、水も飲めないこのつらさを…”と思っていたのですが、そんな矢先…。
ついに…

どさっと、ついに私は倒れてしまったのです。
倒れた私を目の当たりにした夫は、真っ青になり…。
急いで病院へ連れていってくれました。
そして夫は「俺が軽く見てた、悪かった」と謝罪してくれて…夫を見る目が変わりました。
最後に
今回の学びは「見えないつらさを想像すること」の大切さです。
認識に違いがあったとしても、想像し配慮する姿勢を持つことで『寄り添う』という形になり理解も深まります。
同様の状況で悩んでいる場合、自分の状態を具体的な言葉で相手に伝えてみてください。
身体的なつらさや不安な気持ちを正直に話すことは、相手の想像を補うことにつながるはずです。
特別な時期を、2人の絆を深める貴重な時間に変えましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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