

何があっても笑顔がまぶしい…‼ 一生愛され続ける女性の特徴5選
パートナーとの幸せな関係は、人生の幸福度を直接的に左右する重大な要素です。できることなら、大切な人から愛され続けながら生きたいですよね。今回は筆者の妻をモデルに、一生愛され続ける女性の特徴について徹底解説&分析します。個人的な見解が多めですが、女性が幸せに生きるヒントが満載だと思うので、幸せになりたいと思っている方はぜひ最後までご覧ください。「愛する人と幸せになりたい!」と思っている男性も必見です。
そもそも男性はどんな女性を愛し続けるのか?
そもそも「男性に愛される女性」とはどんな人なのか。
実はこの答えは男女で分ける必要がなく、単に「人から好かれる人はどんな人か」という問いに対する答えと同じです。
たとえば……
・感情的でない人(フキハラなど感情で他人をコントロールしようとしない人)
・ハラスメントなどで加害しない人
・協調性がある人
・利己的でなく利他的な人
・親切で慈悲深く、慈愛の心を持っている人
・他者に敬意を払える人
・人権意識を持っている人
・公正に努められる人
・欲求をコントロールできる人、など
これらの条件を満たせば、男女問わずに人から好かれやすくなりますし、恋愛や結婚もうまくいきやすくなります。
つまり、一生愛される女性あるいは男性とは、上記のような人間性を目指し続けられる人なのです。
とは言っても、もう少し具体的に内容を知りたいという人も多いはず。
そこで、次項からは筆者の妻を例に、「一生愛される女性」について具体的に解説します。
一生愛される女性の5つの特徴
ここからは、一生愛される女性の具体的な特徴を解説します。
他責しない
最初にピックアップしたいのが「他責しない」ということ。
他責というのは文字通り、「他人を責める」という意味です。
たとえば、妻が失敗やミスをすると、「お前って本当にバカだよな」とか「何をやらせてもダメだな」といった言葉を口にする男性っていませんか?
こういう男性は、女性を下に見るような無意識的な差別意識があるため、自分の妻が失敗をすると見下すような言葉を吐きます。
基本的にそういう男性は自己肯定感が低いので、妻をバカにすることで自分を上の立場に見立て、優越感に浸っているわけです。
言うまでもなく、こんなことをしていればいつか妻から愛想を尽かされ嫌われます。
男女を逆転させても同じで、夫をバカにしたりムダに責めたりする妻はやはり嫌われます。
筆者の妻は、筆者を責めたことが一度もありません。
筆者が失敗しても「やり直せばいいよ」「修正すればいいよ」「気にしなくていいよ」というスタンスで、とても寛容で慈悲深いのです。
しかし、どうやら彼女はあえてそういう言動を意識しているわけでもなく、そもそもそういう性格なのでしょう。
妻は「私だって失敗するし、誰だって失敗するのだから」というスタンスですが、中には鬼の首をとったかのように他人の失敗やミスを非難する人もいます。
一生愛される女性を目指すなら、人を許す寛大な心を養うのがおすすめです。
感情的にならない

楽しいときはよく笑ったり、夫婦で一緒にはしゃいだりなど、喜びや楽しみといったポジティブな感情表現はどんどんしましょう。
でも、悲しみや苦しみ、特に嫉妬などのネガティブな感情はできるだけ表に出さず、自分でうまく処理する必要があります。一生愛される女性を目指すならなおさらです。
もちろん、どうしても自分ひとりで処理できない感情は、パートナーに打ち明けてもいいのです。
「感情的にならない」というのは、もう少し正確に言うと「感情を表に出さない」ではなく、「精神的に自立し、自分の感情を自律的に管理できる人間になる」ということです。
怒りを感じたら、その怒りを相手にそのままぶつけてはいけません。
「この怒りの原因は何なのか?」「自分は何に対して不満を感じているのか?」「その不満を解消するにはどういう手段が考えられるのか?」といったことに思いを巡らせてみましょう。
こういう訓練を積んでいくと、次第に自分の感情をコントロールできる素敵な人間への成長できます。
利己でなく利他
世の中には利己的な人間がたくさんいます。
もちろん、人間は誰しも本質的には利己的なものですし、自分が可愛いものです。
しかし、人間は社会的な生き物だからこそ、社会の中では利他的な選択肢を持つことができますし、その選択に誇りや喜びや幸せを見出すこともできます。
愛される女性は、パートナーや子どもなど家族に対して、決して利己的に行動しません。
筆者の妻をはじめ、夫に愛されている女性の共通点の一つです。
愛する人や大切な人に対し、献身的に尽くすことができるかどうかは、パートナーを持つすべての人に共通する最大の課題といえるでしょう。
美意識が高い
夫に愛され続ける女性で、美意識が低い人を筆者は見たことがありません。
やはり女性らしい美しさや可愛らしさは、男性を魅了する魅力の一つなのでしょう。
筆者と妻はともに40代ですが、いまだに妻の美しさに見惚れたり、妻の可愛さにキュンとしたりすることがあります。
妻の内面から出る人間的な魅力だけでなく、やはり女性としての美しさなど、外見的な要素も手伝っていると思います。
もちろん妻が美しさを保っているのは、彼女自身の努力や工夫の賜物です。
夫に対する異性感覚を失わない
愛され続ける女性でい続けるには、美意識を高く持つだけでなく、夫を異性として意識し続ける習慣や感覚も大切です。
なぜなら、美意識は外見や所作を美しくしますが、習慣まで美しくすることはできないからです。
習慣を美しくさせるのは、「身近な人(夫)を異性として意識する感覚」です。
具体的には「夫の前でおならをするのは恥ずかしい」「だらしない顔で寝ている姿を夫に見られたくない」といった意識です。
「美しい自分でありたい」と願うのが美意識だとすれば、「美しい自分だと夫に思ってもらいたい」というのが異性感覚です。
愛され続ける女性は、この「異性感覚」を失わずに持っている傾向が高いように思います。
最終ゴールは「良い人間」であること
幸せな男女関係は、幸せな人生を送るために欠かせない重要な要素の一つです。
愛する人と結婚し、仲良く生涯を添い遂げるのは、誰もが憧れる夫婦像や人生像ではないでしょうか。
それを実現するには、パートナーと良好な関係を維持するスキルが欠かせません。
筆者が妻を見て感じるのは、彼女は確かに女性としても魅力的ですが、女性として以前に一人の人間としても魅力的であるということ。
人間としての美しさと、女性としての美しさの両方を兼ね揃えているのです。
魅力的な男性もおそらく同じで、男性としての魅力はもちろん、人間としての美しさや魅力を兼ね備えてこそ、愛され続ける存在でいられるのだと思います。
性的な魅力ばかりでなく、人間的・内面的な魅力をしっかりと磨いて、愛され続ける人間を目指しましょう。
きっとそれが、幸せな恋愛や幸せな結婚を実現する一番の近道です。
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