

最近、暴飲暴食気味…? 病んでる人にみられる共通点6つ
人生は思い通りにいかないことも多く、気分が滅入ってしまうときもあるのではないでしょうか。気分が落ち込むと、今までとは違った行動や発言が目立つようになります。そこで今回は、病んでる人に共通する特徴を6つ紹介します。
病んでる人に共通する6つの特徴
急に気分が変わる
病んでるときは感情が不安定で、ジェットコースターのように気分の波が変化しがちです。
感情が急に変わることが多く、喜怒哀楽が極端に表れます。例えば、さっきまで楽しそうにしていたのに突然泣き出す、怒り出すなど。
ちょっとしたことに一喜一憂してしまうため、気分がいいときと悪いときの落差が激しいです。感情の変化に自分自身すらついていけなくなり、疲れ果ててしまうことも。
短期間で感情が変わるため、周囲を困惑させるケースも多いです。
眠れなくなる
病んでる人の特徴として、眠れなくなることが挙げられます。これは、ベッドに入った後にあれこれ考えてしまうからです。
たとえば、次の日に大事なプレゼンがある場合、不安やプレッシャーに襲われ、なかなか眠りにつけません。
眠れないことでスマホを触ってしまい、余計に目が覚めてしまうといった悪循環に陥る場合も。
また、反対に日中に強い睡魔に襲われ、眠ってしまうこともあります。
眠れなくなる、または寝すぎてしまう場合は心が病んでるサインです。
ネガティブな考えにとらわれる

病んでる人は、ネガティブな考えにとらわれやすいです。
「どうせ私なんて……」
「この先幸せになれないかもしれない」
「何のために生きてるんだろう」
「仕事も恋愛も何もかもうまくいかない」
このようなことを考え、どんどん気分が沈んでしまいます。考えないようにしても、勝手に頭に浮かんでくるため、終わりがありません。
また、〇〇さんに嫌われている、悪口を言われているといった被害妄想を抱いてしまうことも。
不安や焦り、恐怖などのマイナスな感情が入り乱れ、抜け出せなくなります。
食欲が変化する
食欲が変化することも、病んでる人の典型的な特徴です。病んでるときは、食欲が2つのパターンに分かれます。
1つ目は、急激に食欲がなくなるケースです。食べる量が減ったり、何を食べても美味しさを感じられなくなったりします。
そのため、友達や恋人と遊びに行ってご飯を食べることが難しくなります。
2つ目は、過食に走ってしまうケースです。口に食べ物を入れていないと落ち着かなくなったり、必要以上に食べてしまったりなど。
今までと食事のスタイルが変わることで、顔色や体重に変化が出る人も少なくありません。
仕事のパフォーマンスが下がる

病んでる人は、睡眠不足や栄養不足が原因で、仕事のパフォーマンスが下がります。
集中力が続かず、何をやってもスムーズに進みません。納期を守れなかったり、ミスが増えたりすることが特徴です。
仕事で失敗やミスが増えれば、上司に注意されてしまう場合もあります。その結果「私は役立たずだ」「何をやってもダメだ」と必要以上に自分を責め、さらに落ち込んでしまうことも。
周囲に助けを求めることもできず、一人で抱え込んでしまいます。
何事にも無気力・無関心になる
無気力・無関心になることも、病んでる人の特徴の1つです。
病んでる人は好きなことへの興味すら失い、何もやる気が起きない状態になります。
また、趣味や友達との時間への関心もなくなるため、日常生活の楽しみを感じづらいです。
かろうじて仕事や学校には行けても、休日は何も手につかない状況に陥ります。テレビや音楽も雑音に感じ、ただひたすらベッドの上で時間が過ぎるのを待つだけになりがちです。
病む時間を減らす3つの方法
そもそも暇な時間を作らない
病む時間を減らすには、そもそも暇な時間を作らないことが大切です。やることがなければ、勝手に頭が働き、あれこれ考える原因になります。
うまくスケジュールを管理しながら、いい意味で忙しくすることがおすすめです。
予定がない日は家で音楽を聴いたり、映画を見たり、一人でもできることに没頭しましょう。
ポジティブな思考を養う
病んでる人は、何事もネガティブに考えすぎてしまいます。そのため、ポジティブな面に目を向ける習慣を持つことが大切です。
感謝の気持ちを持ち、自分の成功やいい出来事に目を向けるようにしましょう。
他人から短所を指摘されたり、仕事でミスをしたりしたときは、誰しも落ち込むものです。
しかし、マイナスな出来事に引っ張られすぎず、気持ちを切り替える癖をつけましょう。
限界が来る前に休む

病まないためにも自分の限界を理解し、無理をしないことが重要です。休息が必要なときにはしっかりと休み、リフレッシュすることを心がけましょう。
目標や夢に向かって努力することはとても素敵です。
しかし、頑張りすぎて体を壊してしまったら元も子もありません。少しでも疲労やストレスを感じたときは、一度立ち止まり、心も体もゆっくり休めてください。
病んだときこそ心と体を休めよう
今回は、病んでる人に共通する特徴を6つを紹介しました。
病んだときは、心と体の休息サイン。自分の内側の声に気づき、休むことが何より大事です。
自分の変化に気づけるのは自分自身。とくに精神的なストレスは回復までに時間がかかることも多いため、無理は禁物です。
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