

「別れまでを加速させる…?」彼氏との倦怠期にやってはいけないこと3選
「最近彼が冷たい」「デートの回数が減った」「一緒にいても楽しくなさそう」
倦怠期というものは、どんなカップルにも訪れる可能性があるもの。
それを乗り越えられるかどうかは、2人の行動にかかっています。
今回は「倦怠期にやってはいけないこと」を3つ紹介します。

本音を言わない
「彼からのデートの誘いが減り、私から誘うパターンがほとんどでした。
それでも一生懸命、笑顔で接していたんです。
でもある日、不満が爆発してしまって泣きながら彼を責めてしまい、結果別れることに……」(24歳女性/ネイリスト)
ずっと本音を隠していると、限界を迎えて一気にあふれてしまうことがあります。
迷惑をかけないためにやったつもりの行動が、さらにお互いを苦しめる結果になってしまうかも。
無理し続けるよりも、きちんと思っていることを話し合った方がいいでしょう。
「冷めたの?」と聞く
「明らかにLINEの返事が遅くなっていたので、つい『冷めたの?』と聞いてしまったんです。
彼は『そうじゃない』って言ってくれたんですけど、そのまま自然消滅しちゃいました」(20歳女性/大学生)
不安になったときは「冷めたの?」や「もう好きじゃないの?」と聞きたくなる人もいると思います。
しかし、そう聞かれても「うん」と答える男性は少なく、ただ重い印象を与えるだけになりがち。
倦怠期を乗り越えるためには、なるべく暗い言葉を使わない意識も大切かも。
仕返しする
「彼に冷たくされてると思ったので、こっちも冷たく仕返してしまいました。
そしたら彼の方から『もう別れよう』と言われて……。
どうするのが正解だったんでしょうか」(26歳女性/保育士)
彼に冷たくされたからといって、自分も冷たく接するのは避けた方がいいですね。
終わるはずの倦怠期も終わらなくなってしまいます。
少し距離を置くにしても、事前にきちんと話し合ってからにしましょう。
壁を乗り越えよう!
倦怠期は、カップルにとって大きな壁と言えるでしょう。
これを乗り越えるには、2人の協力が必須。
お互いに相手を思いやる心を、忘れないでくださいね。
(上岡史奈/ライター)
(愛カツ編集部)
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