初デートで試したい!男性との距離が一気に縮まるテク6つ
2019.09.15 09:00
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好きな彼との初めてのデート。できるだけ多くの良い印象を残したいですよね。初デートの印象は男性に大きく残りますし、あわよくば一気に距離を近づけたいもの。そこで今回は男性との距離を縮めるための、初デートで試したいテクニックを紹介します。
待ち合わせはギリギリに行く
「待ち合わせギリギリに息を切らせて走ってくる女の子が好き、たぶんこれは男性共通で好きな部分だと思う」(27歳/アパレル)まずデートの最初に知っておきたいことは、待ち合わせはぎりぎりの時間に行くことです。
待ち合わせ時間は遅れてはいけませんが、早く行き過ぎるのもまた違うもの。
待ち合わせに遅れそうで走ってくる女性が好きという男性は実は多い傾向にあります。
遅れてしまってはいけませんが、待ち合わせ時間ギリギリに走ってくる姿を見せることでデートを楽しみにしていたというアピールにも繋がりますので、試してみてください。
食事を美味しそうに食べる
「食が細い女性よりしっかり食べる女性の方が好き、しっかり食べる女性より美味しそうに食事する女性の方が魅力的に見える」(31歳/トレーナー)デートで一緒に食事をとる時は美味しそうに食べる姿をしっかりと見せましょう。
女性が美味しそうに食事をする姿は、見ている男性を幸せな気持ちにします。
さらに男性がレストランを選んでくれた時は、美味しそうに食べる姿こそが男性にとっての何よりのお返しになるのです。
好印象を与えるために、こちらも知っておきたいテクニックになりますね。
いつもとは雰囲気を変えてみる
「2人で会うときに普段と違う雰囲気で来られると、特別感があって嬉しい」(25歳/研修医)服装やコーデは普段と差をつけることをオススメします。
普段見慣れているあなたと違う姿を彼に見せることで、彼に特別感を感じさせることができます。
例えば、普段は下ろしている髪を上げてセットするだけでも大きく印象が変わったりするもの。
男性側もその変化にはしっかり気がつきますし、自分と会うのにいつもと違う雰囲気で来てくれたと嬉しく思えるのです。
女性が思っているよりも男性は女性の変化に敏感ですので、ぜひ雰囲気を変えてデートに臨んでみてください。
方向音痴のフリをする
「方向音痴の女の子を見ると自分がちゃんとしてあげなきゃと思える」(25歳/MR)男性は少し抜けている女性を放っておけない生き物です。
そのため、デートでは、ちょっと自分の弱みを晒してみてもいいでしょう。
特にデートなどの一緒に移動をする際は、地図を読めないフリをしたり少し道に迷ってしまうなどの方向音痴のフリをしてみるのがいいでしょう。
そんなおっちょこちょいな部分を見せることで男性に“自分がちゃんとしなければ”と思わせることが出来るのです。
さらに自分から「実は道に迷うことが多い」と方向音痴を自覚していることを伝えることでも、男性に誠実な女性ということをアピールできますので、こちらも抑えておきたいですね。
帰る時はダラダラせずサッと帰る
「楽しい時間を過ごした後にサッと帰られるとまた会いたくなる、追いかけたくなる」(30歳/IT)楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもの。
初デートの後はもう少し一緒にいたいという気持ちになってしまうでしょう。
しかし、その気持ちはグッとこらえてください。
デートの終わりはダラダラと長引かせずにサッと切り上げて帰るようにしましょう。
このテクニックは恋愛の押し引きの基本です。
楽しい時間をサッと切り上げることで、相手にもう少し一緒にいたかった、また遊びたいと思わせることが可能になります。
名残惜しい気持ちはわかりますが、彼の気持ちを引き付け次に繋げるためにもここは我慢して身を引きましょう。
最後は満面の笑みでありがとうを伝える
「当たり前のことかもしれないけどありがとうってちゃんと言える女の子は本当に接して気持ち良い、笑顔で言ってくれるとなお良い」(23歳/製造業)デートの終わりに忘れてはいけないのが、彼へのお礼です。
今日は一緒にいてくれてありがとう、楽しませてくれてありがとうなど、面と向かって笑顔でお礼を言いましょう。
お礼を言うことで、彼も楽しんでくれてよかったとその日がいい思い出に変わり、また遊びたいと思えるのです。
デートの最後のお礼まで気を抜かずにしっかりとこなしましょう。
初デートの印象はずっと残るからこそポイントを頭に入れておこう
今回は初デートで彼との距離を縮めるテクニックを紹介しましたが、いかがでしたか?初デートの印象は男女どちらにもずっと残るものです。
だからこそ、彼にいい印象を与えるために気を抜いてはいけません。
これから彼と初デートを迎える方は今回紹介したテクニックを実践して、一気に彼との距離を縮めて今後の更なる発展につなげましょう。(modelpress編集部)
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