女性が知っておきたい「片思い中のLINEの使い方」4つ 彼を攻略!
2019.05.24 21:00
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片思いしている女性にとって、好きな人とのLINEは距離を縮めるのに重要なツールとなるもの。しかし、LINEの使い方を間違えるとその恋がダメになってしまうことが…。今回は知っておきたい「片思い中のLINEの使い方」をご紹介します。
あまり可愛いLINEにしすぎない
好きな男性に可愛いと思われたい気持ち、女性なら誰もが持つものです。それは見た目や中身だけでなく、LINEの文面でも同じようなことが言えます。
そのため、絵文字や顔文字、スタンプを積極的に使ったりしているでしょう。
しかし、男性の中には「何か媚を売られているように感じる…」と思う人もいます。
また、普段のやり取りが絵文字・顔文字多めだと、こういったものが無くなった女性のLINEに対して「俺、もしかして怒らせちゃったかな?」と不安になることも。
あなたが無理して絵文字や顔文字を使っているようであれば、普段のようなLINEのやり取りをするように心がけましょう。
既読スルーはしても良いと心得る
LINEのやり取りをする上で多くの人が悩むのが“既読スルー”。「読んでいるのに返信がない…!」という状況は、恋愛において大きなストレスになることがあります。
このような心理になるのは、自分自身が「LINEを読んだらすぐ返す!」という気持ちになっているから。
LINEのやり取りをする上で既読スルーをしてはいけないという決まりはありません。
「私も既読スルーしちゃう時があるし、この人もそういう時あるよね」と楽観的に考えて、既読スルーはしても良いものと心得ておくと良いでしょう。
返信のタイミングに義務感を抱かない
LINEを返信するタイミングに義務感を抱いてしまうと、ずっとLINEが気になって仕方ない…という状態になってしまいます。返信のタイミングは人それぞれ。
“好きな時に返信をしよう”という気持ちでいれば、彼からなかなかLINEが来なくても不安になることが少なくなりますし、あなた自身も余裕がある時に彼とLINEをするようになるので重たくならずに済みます。
LINEのやり取りに義務感を抱かず、ゆるく話す気持ちで返信をしていきましょう。
日記のような内容を送らない
好きな人に「自分の1日がどうだったか」という話をしたい気持ち、とても分かります。しかし、日記のようなLINEを送られても、彼からしたら「どう返したら良いの?」となってしまいます。
男性によっては「また来たよ…」「メルマガじゃないんだからさぁ…」という気持ちになることも。
長々と自分のことを送るのではなく、テンポ良く会話が進む、彼が返信しやすい内容を送るようにしましょう。
片思い中のLINEは「何を送ったら良いのだろう…?」「返信するタイミングはいつが良いの…?」と色々と悩んでしまうもの。
この4つを頭に入れておけば、片思い中のLINEが重たくならず、なおかつ彼との距離が縮まるやり取りを生むことが可能です。
上手くLINEを利用して、彼のことを落としてみてくださいね。(modelpress編集部)
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