過度なウェディングハイにならないための心がけ5つ 謙虚が大事!
2018.01.21 00:00
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大好きな彼からプロポーズされた!まさに幸せの絶頂ですね。ここで気をつけたいのが「ウェディングハイ」です。幸せ過ぎて舞い上がってしまい、周りが見えなくなってしまう人もいるから要注意ですよ。そこで今回は、そんな過度なウェディングハイにならないための心がけ5つをご紹介します。
「私の幸せはみんなの幸せ」思考にならない
ウェディングハイの状態だと、自分が幸せであることが周囲の幸せだと思い込んでしまうことがあります。そのため、彼からのプロポーズの言葉や結婚式の話など、聞かれてもいないことを喋り続けてしまうことも。
しかし、結婚するのはあなたであり、周囲の人があなたと全く同じように幸せを感じるのはなかなか難しいもの。
もしウェディングハイでこういう思考になった時は、幸せであることは結婚相手にだけ伝えて、周囲にはあまりのろけすぎないように気をつけてください。
周りに結婚を勧めない
結婚も幸せの形の一つですし、それが人生で一番幸せなことだと思っている人もたくさんいるのは事実です。そういう人には「結婚は良いもの」という意見に共感してもらえますが、全員が結婚に前向きなわけではありません。
ウェディングハイになると、結婚がいかに素晴らしく、そして幸せなものであるかということを人に説いてしまいがちです。
しかし、人それぞれ考え方があって、自分が結婚して幸せだから周囲も結婚すればそうなるはずと、ウェディングハイの状態で自分の考えを押し付けるのはやめましょう。
SNSに結婚する報告をしまくるのもウェディングハイだと思われる
結婚すること自体や結婚した事をSNSに投稿するのはウェディングハイとは言いませんが、報告回数が度をすぎるとウェディングハイだと思われます。自分のタイムラインや投稿で「結婚します」と伝えたのに、人への返信にまで結婚のことを言う。
また、何かにつけて結婚を絡めて発言し、結婚します、しましたアピールが過ぎる場合は周囲に白い目で見られているかも。
SNSのタイムラインがあなたの結婚話で埋まっていたら周囲の人もイラッとしますから、おのろけはほどほどにしましょう。
ドレスや式の相談を色々な人にする
たとえば結婚式でどんなドレスを着るか、どんな演出をするか…など悩むことが多いのが結婚式の準備です。準備に悩んだ時に信頼できる友人に相談するのはウェディングハイとは言いませんし、真剣に悩んでいることが分かれば周囲も協力してくれるはず。
しかし、不特定多数に同じ質問をすることで、ドレスや式の自慢をしているだけなのでは…と思われてしまうことがあります。
「そんなに聞く必要がある?」と思われたらウェディングハイ認定される可能性があるので、解決したい悩みは出来れば彼や家族に相談しましょう。
ウェディングハイの女性は自分磨きアピールもしがち
結婚式前は、美しいウエディングドレスを着るために、エステや美容院、ネイルサロンなど女性が自分磨きに勤しむ期間でもあります。もちろんそれ自体は素敵なことですし、一番美しい自分で結婚式に臨みたいという女心はよくわかります。
しかし、その自分磨きを逐一SNSに上げて「私頑張ってます」アピールをすると、ウェディングハイだと思われてしまいます。
結婚式で美しい姿を見れば努力した事は伝わりますから、わざわざ途中経過を報告する必要はないことを忘れないようにしましょう。
いかがでしたか?
ウェディングハイになってしまうと、周囲から自分がどんな目で見られているか気付けない場合もあります。
自分がウェディングハイになっていたら止めてくれる友人や家族がいれば良いですが、自覚がないのは少し問題かも。
せっかく結婚をして幸せになっても、そのせいで友人を失うのはもったいないのでウェディングハイには気をつけたいですね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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