やむを得ず友達の結婚式をドタキャン…悪印象にならない5つの対応法
2018.01.14 01:20
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友達の幸せを祝う結婚式。お祝いしたい気持ちはやまやまなのに、急な仕事や体調によりドタキャンせざるを得ない状況になることもあるはず。そんな時の対応によって、あなたの印象は変わるものです。今回は、結婚式をドタキャンしなければならなくなった際に、悪印象を残さない方法を5つご紹介します。
前日までなら友達に直接電話をしてドタキャンを詫びる
もし前日までにドタキャンすることが決まってしまったら、友達に直接電話をしてその旨を伝えましょう。当日は朝から結婚式終了まで新郎新婦共にとても忙しく、電話や欠席の対応をすることが出来ない可能性が高いです。
そのため本人への連絡を結婚式当日にしてしまうと、相手のことを考えられない人だと思われてしまうので避けるようにしてください。
前日も夜は準備に追われていたり早めに就寝したりすることもあるので、お昼くらいまでを目安に連絡をするように心掛けましょう。
結婚式場スタッフにも連絡をきちんと入れる
もし結婚式当日にドタキャンしなくてはいけなくなった場合、出来るだけ早めに結婚式場のスタッフに連絡を入れてください。料理や席の準備をする前の方が式場としても助かりますし、マナー的にも良いとされているからです。
出欠の状況については式場スタッフが本人達に伝えてくれるはずなので、そこは任せてしまうのが一番でしょう。
また、スタッフへの連絡の際はあまり明確な理由は言わず「どうしても都合がつかなくなりました」など、濁して伝えた方が良いとされているようです。
結婚式当日は電報でお祝いを伝える
ドタキャンしなければならなくなったら、まず欠席の連絡を入れて結婚式当日は電報を送ってお祝いの気持ちをきちんと伝えましょう。電報は結婚式の途中で読み上げられるため、たとえドタキャンをしてもお祝いしたい気持ちが本人たちにも周囲の人にも伝わります。
電報もある程度配送までに時間がかかるものなので、こちらも欠席連絡と同じように出来るだけ早く準備することが大切です。
また、内容にもマナーがあるので悪印象にならないよう、しっかり文面を考えてくださいね。
落ち着いたら直接会って改めてドタキャンのお詫びとお祝いをする
ドタキャンの場合は結婚式後の対応も、悪印象を残さないためにとても重要になってくるものです。結婚式後の新婚旅行などを終えて落ち着いた頃に、改めて自分から会いに行ってお祝いの気持ちを伝えましょう。
直前のドタキャンであればキャンセル料が発生するためご祝儀として渡す予定だった金額を、キャンセル料が発生する前のキャンセルなら半額程度を持っていくのが良いとされています。
会ったらまずはお祝いを伝えてご祝儀を渡し、その後ドタキャンした理由とお詫びを改めて伝えれば友達も分かってくれるはずですよ。
メールやSNSでの連絡はマナー違反なので控えて
ドタキャンの連絡や後日の連絡など、冠婚葬祭に関わることは基本的に電話連絡をするのが一般的なマナーとされています。最近ではメールやLINEなどのSNSを使って連絡する人も多いようですが、これは印象を悪くする可能性があるのでやめましょう。
誠意も伝わらないですしどうしても軽い印象になってしまい、失礼だと感じる人もいるからです。
もちろん相手との関係性によりますから、基本は電話ですが、場合によってはすぐに確認ができるSNSで良いこともあります。
いかがでしたか?
結婚式は新郎新婦が時間をかけて準備し、たくさんの苦労の上で成り立っているのでドタキャンは失礼な行為に当たります。
しかしやむを得ない事情の場合は参加できなくても仕方がないので、きちんとした順序やマナーで極力迷惑がかからないようにしましょう。
大切な友達だからこそ今後も良い関係を維持していくためにも、思いやりのある対応をしたいものです。(modelpress編集部)
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