“干物女度”を5つの項目から診断!女子力が枯れていないかチェック

【恋愛コラム/モデルプレス】干物女は大人気の漫画から生まれた言葉で、恋愛やオシャレなど女子力から遠ざかった女性を指します。普段は干物女であることを隠しているので、周囲に気づかれることはほとんどありません。そこで今回は、干物女の特徴を5つご紹介します。当てはまる項目が多いほど干物女度も高いかも?!
“干物女度”を5つの項目から診断!女子力が枯れていないかチェック(Photo by asife/Fotolia)
“干物女度”を5つの項目から診断!女子力が枯れていないかチェック(Photo by asife/Fotolia)

干物女は自宅での服装が基本部屋着だ

干物女の大きな特徴の一つとされるのが家にいる時の服装であり、基本的にジャージや部屋着を愛用しています。

仕事から帰ったら一番に部屋着に着替えて、休日も基本的には起きたままの格好で過ごすことが多いでしょう。

オシャレをするのが面倒で可愛い格好をするよりも、楽な格好をしていたいと言うのが干物女の特徴となります。

だから突然遊びやデートに誘われると「服がない!」と焦ることがよくあるようです。

部屋着で近所をうろうろすることがある

部屋着を着用してしまったら、そこから普通の服に着替えるのが面倒だと考える干物女は、部屋着で近所をうろうろするのが普通となってしまっています。

電車に乗る距離でもない限りは、基本的に部屋着で過ごしコンビニはもちろん気軽に入れる飲食店も部屋着で行くことがあるのだとか…。

自分のことを知らない人にどう見られているのかを気にするより、自分が楽な格好でいるほうが好きだからです。

万が一近所で知り合いを見かけてしまうと、その格好で会うことは出来ないので外出の目的を果たせずに帰ってくることも珍しくありません。

家と外でのギャップが激しいのも干物女の特徴(Photo-by-Aarrttuurr/Fotolia)
家と外でのギャップが激しいのも干物女の特徴(Photo-by-Aarrttuurr/Fotolia)

部屋が汚くても気にしない

基本的に面倒くさがりの干物女は掃除も嫌いで、部屋が汚くなったとしてもあまり気にすることがありません。

一人暮らしであれば誰かに片付けを強制されるわけでもないので、部屋はあっという間に散らかってしまいがち。

だから田舎から突然両親がやってきたときなどは、慌てて片付けをしてその場をやり過ごすということもあるのです。

部屋が汚くても不便さを感じないので、わざわざ面倒な掃除をする必要がないと思っているのが干物女の特徴だと言えます。

干物女は基本的に料理もしない

料理をしようとすると買い物に行って具材を切って火にかけ、使った食器や調理器具を洗うという作業を全て行うことになります。

当然面倒くさがりである干物女がその作業をしたいと思うはずもなく、基本的に食事は外食かコンビニ飯で済ませるのです。

中にはお腹が空いても家に何もなければ買いに行くのが面倒なので食べないという人もいて、そのせいでスラッとしたスタイルを保っていることもあります。

仕事とプライベートの差が激しい

冒頭で干物女は周囲にそれを隠していることが多いとご紹介しましたが、仕事とプライベートの差が激しいという言い方もできます。

職場ではできる女でキリッとしている女性なのに、家に着いたら干物女に早変わりするので誰もその姿を想像できません。

恋人を作らないとしても「実は彼氏がいる」と思われたり「仕事一筋」だと思われたりするなど、イメージが先行して真実を知ろうとする人もいないのです。

だから出来る限り干物女である自分の姿を隠して、本当の自分を誰にも知られないように気をつける傾向があります。

自分らしくいるための方法ならやめる必要はない(Photo-by-pawelsierakowski/Fotolia)
自分らしくいるための方法ならやめる必要はない(Photo-by-pawelsierakowski/Fotolia)

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いかがでしたか?

今回は5つの項目をご紹介しましたが、あなたはこの内いくつに当てはまったでしょうか。

干物女は誰にも迷惑を掛けているわけではありませんし、自分でそれが良いと思ってやっているのでから無理に辞めようとする必要もありません。

ただし、もし恋愛をした時に干物女の期間が長いと、どう対応すべきか分からなくなってしまうので日頃からイメトレくらいはしておくと良いでしょう。(modelpress編集部)

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