いっつも2番目…自分から“都合のいい女”になる女性の口癖5選
2017.08.19 23:30
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思い返せば私、いつも2番目で本命になれたことがない…。世の中にはこんな恋をしている女性も一定数いるものです。しかし、そうなってしまうのには“己”に原因があるから。特に言葉の影響は大きく、そのせいで2番目になっていることも。今回は自分から“都合のいい女”になる女性の口癖を紹介します。
「まぁ、良いかあ…」
男性から多少、無茶なお願いをされても「まぁ、良いかあ…」と言っていませんか?この言葉を繰り返し言っていくうちに、都合の良い女にどんどん成り下がっていきます。
ポジティブな女性は男性から好かれる傾向がありますが、あまりにもポジティブすぎるのも問題アリ。
本当にそれで良いのかどうか、ちゃんと状況を見る力を養っていきましょう。
「私のこと好き?」
「都合のいい女」となってしまう女性は、彼から言われる「好き」という言葉を信頼しすぎています。だから、その言葉で安心したいがために「私のこと好き?」とよく聞いてしまう傾向にあるみたいです。
男性はあまり「好き」というのを言葉にしたがりませんが、「都合のいい女」を作りたがる男性は、恥ずかしげもなく「好き」と口にすることができます。
その「好き」を信じてしまい、たとえ周りが「都合のいい女」から卒業するように説得しようとしても、「でも、彼が私のこと『好き』って言ってくれるから…」という言い訳をしてしまうのです。
「すぐに行くから待ってて!」
「都合のいい女」は、彼から呼び出されるとすぐに行ってしまいます。たとえばそれが別の友達と遊んでいる時や忙しい時でも、自分を犠牲にしてまで駆けつけてしまうでしょう。
そんなことは彼には言いません。彼からの連絡が入ると、「すぐに行くから待ってて!」と元気に返してしまいます。
こんなことを言っていると、男性は「呼んだらすぐに来てくれる女」として扱ってしまうことになるでしょう。
「我慢できるから大丈夫だよ」
「都合のいい女」は、彼の都合でしか、基本的に会うことはできません。たとえ、こちらから「会いたい」と連絡しても、何かしらの用件で断られてしまうでしょう。
そんな時に、ワガママを言えるならいいのですが、「都合のいい女」だと、すぐに我慢してしまいます。
確かにワガママを言うのは嫌われることにつながるかもしれませんが、すべて彼に服従してしまうのは彼女がすることではありません。
たまには無理だとわかっていても、我慢せずにワガママを言うことは大切なことなのです。
「ごめんね」
「都合のいい女」の共通点としてあげられるのが「嫌われることを恐れている」ということです。だから無意識のうちに、すぐ「ごめんね」と謝ってしまいます。
確かに「ごめんね」と謝ることもできない高飛車な女性は男性から圧倒的に人気がありません。
しかし、自分が悪くないときにも、すぐに「ごめんね」と言ってしまうのはあまりよくない癖です。
「嫌われたくない」という気遣いからかもしれませんが、自分の本当の気持ちを隠して謝るという行為は、自分の価値を下げてしまうので止めましょう。
もちろん、こういった言葉は、本当に愛し合っているカップルでも飛び交う可能性が高い言葉なので、言ったら必ず「都合のいい女」になってしまうわけではありません。
ですが、いつも「都合のいい女」として扱われてしまっているのであれば、あなた自身にもきっと原因があるはずです。
一度自分の接し方を見直して、次こそは本命彼女になれるように頑張りましょうね。(modelpress編集部)
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