本当は行きたいのに…彼との約束をドタキャンする時に伝えるべきこと4つ
2017.03.09 05:00
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楽しみにしていたデートなのに、どうしても外せない急用ができてしまってまさかのドタキャン…。そんな時は自分も悲しいですが、彼もきっと悲しいはず。急用だからといってドタキャンが良い印象を与えることはありません。今回はそんなどうしても彼との約束をドタキャンする時に伝えるべきことをご紹介します。
行けないことを端的に伝える
男性はまどろっこしいのが嫌いという人が多いので、ドタキャンだとしてもまずは「行けない」ことを明確に端的に伝えましょう。理由から先に話してしまうと「結局何?」とイライラさせてしまうことがあるので、伝える順番に注意してください。
キャンセルすることが伝わったら、どんな理由であれそのタイミングでしっかりと謝罪をしましょう。
「楽しみにしていたのにごめん」など、本当は行きたかったというのも一緒に伝えるのがおすすめ。
理由を正直に伝える
行けないことや謝罪が彼に伝わったところで、今度はしっかりと理由を伝えましょう。ドタキャンするということは、仕事や体調不良などどうしても仕方のない理由だと思います。
キャンセルする理由を包み隠さず正直に伝えれば、彼もきっと納得してくれるはずです。
変に隠そうとしたりごまかそうとするのは、不信感を与えてしまうだけなので絶対にやめてくださいね。
例え自分のせいでない場合も、人のせいにした言い訳は不快に思われてしまうので伝え方に注意してください。
代わりの日程を提案する
彼が納得してくれたら、次にしなければいけないのはドタキャンした代わりに会う日程を提案することです。自分からしたキャンセルなので、彼からのお誘いを待つのではなく自分から誘うのが礼儀というものです。その時は彼の予定を出来るだけ優先できるように配慮しましょう。
また、急用などで急いでいてすぐに日程の提案ができない時は、必ず後で日程を決める連絡をすると伝えておくのがベストです。
すぐにでも会いたい、という雰囲気が出せると彼は安心してドタキャンを許してくれるはず。
ドタキャンの埋め合わせを提案する
日程も決まったところで、今度はドタキャンしてしまったことに対する埋め合わせの提案をしてみましょう。例えば「ドタキャンしたからお昼奢らせて」とか「好きなお菓子を持っていく」などで構いません。
彼からしてみたら、そのくらい申し訳ないと思っているんだなというのがわかればいいのです。
あまり何度も「ごめんね」など繰り返してしまうと、面倒と感じる人もいるので、埋め合わせで誠意を見せるのが一番です。
彼はその提案を断ってくるかもしれませんが、それも彼の優しさなのでしっかりと埋め合わせをしましょう。
いかがでしたか?
ドタキャンはどんな理由であっても、最初は「えー…」と思われてしまいます。そんな態度を出されたからと言って、こちらも不機嫌になってしまうのは絶対にNGです。
相手も楽しみにしていたからこそ、そんな反応になってしまったのですからその気持ちを考えた発言をしましょう。(modelpress編集部)
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