スマホでも恋愛心理を応用!LINEで出来るミラーリング術5選

【恋愛コラム/モデルプレス】恋愛心理学でよく紹介されるミラーリング。相手の言葉や仕草を真似することで好意を持ってもらうものですが、実はLINEやSNSなど、男性の姿が見えなくてもミラーリングを使ったテクニックがあるんです。男性に親近感や好意を持ってもらえるメールでのミラーリング術を5つご紹介します!
スマホでも恋愛心理を応用!LINEで出来るミラーリング術5選/photo by GIRLY DROP
スマホでも恋愛心理を応用!LINEで出来るミラーリング術5選/photo by GIRLY DROP

文量と改行の数を合わせる

まずは男性から送られてきたメッセージの文量を合わせてみましょう。

例えば「明日、時間ある?映画行かない?」とメッセージが来た場合。

「やったー!明日は夕方まではバイトが入ってて、そのあとは何も予定は入ってないので、それからでもいいですか?何時には終わります!」といった返信はNGです。

一見、情報が沢山入っていて気遣っているように見えますが、文量に差が出ているのでミラーリングとしては成り立っていません。

これくらいの内容なら「やったー!バイト後なら大丈夫です!」くらいの返信がベスト。

何時に終わるかなどは向こうが聞いてきてくれるので、それから答えるようにしましょう。

また、改行も意識するとより相手に好感を持ってもらえます。

「明日、ヒマ?」で改行していたら、こちらも「やったー!」で改行すると良いですよ。

LINEのテンションを合わせる

LINEのテンションを合わせるのも効果的なミラーリングです。

喋っている時と同様に、LINEでもテンションが分かることがあります。

それを相手に合わせると、メール相手に好印象を与えやすくなります。

「うーん…今日は疲れたなあ」と男性から来たら無理に元気づけようとはせずに、「お疲れさま。今日は早く休んでね」くらいが良いでしょう。

ちょっと難しいと感じたら、相手の文章に「!」が付いていたらこちらも「!」を付けるところから始めることを心がけて下さい。

文量や改行は見た目の類似性もあり(Photo by nenetus/Fotolia)
文量や改行は見た目の類似性もあり(Photo by nenetus/Fotolia)

返信する時間を合わせる

これはLINEを返信するまでの時間を相手に合わせる方法。

つまり、自分が送ったLINEが30分で返ってきたら、自分も30分くらいでLINEを返すテクニックです。

“焦らす”という恋愛テクニックがありますが、男性に気がないと思われることもあるので要注意。

すぐに返信するのもプレッシャーを与えてしまいます。

相手のメールのやり取り速度に合わせると、ミラーリング効果以外にも、無理することなく連絡が取れると男性から好感を持たれるようになります。

文体を真似る

男性がどんな文体かにもよりますが、LINEの場合は自然と冗談まじりで真似ができるのでオススメ。

例えば相手が方言でLINEを送ってくる人であれば、自分も同じ方言で返す方法があります。

また、語尾だけを真似るのも効果的。

「昨日、飲みすぎて二日酔いなんだが」と連絡がきたら「そういう時は水を飲むのが良いと聞いたんだが」と語尾を合わせてみましょう。

相手が特徴的な文体を使う時に有効な力を発揮するテクですよ。

同じスタンプや絵文字を使う

男性と同じ絵文字やスタンプを使う方法があります。

これは比較的カンタンで、文章の最後にある絵文字を真似るだけでOK。

絵文字を使っている時はこちらも同じ絵文字を使い、スタンプを使ってきたら、同じ種類のスタンプを使うのも効果的です。

ただ全部が全部同じだと相手に不愉快に思われるコトがあるので注意してください。

珍しい絵文字を使ってきたら、その絵文字を使うぐらいに留めておきましょう。

絵文字やスタンプを合わせるだけ(photo by determined/Fotolia)
絵文字やスタンプを合わせるだけ(photo by determined/Fotolia)
ミラーリングをする際、一番気を付けないといけないのは男性に不快感を与えないこと。

真似しすぎるのは好意どころか、嫌悪感を与えかねないので要注意です。

全部をぎゅうぎゅうに詰め込もうとはせず、一つか二つ程度を使ってみるといいでしょう。

上手くいけばあなたの印象を強く残すことができるはずですよ!(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - スマホでも恋愛心理を応用!LINEで出来るミラーリング術5選
今読んだ記事

スマホでも恋愛心理を応用!LINEで出来るミラーリング術5選

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「コラム」カテゴリーの最新記事