なんで急に彼にフラれたの?その原因はあなたの習慣だった
2016.08.27 11:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】あんなに熱い告白をされたのに。急激に彼が冷めてフラれてしまった…。そんな経験をしたことのある女性は少なくないはずです。でも、それが何回も続いたりするようなら、それは異常。もしかしたらあなたの習慣が原因かもしれませんよ。そこで今回は100年の恋も冷めちゃうきっかけをご紹介します。
生活がだらしない
「彼女の部屋に行ったら、服が散乱。流しには洗い物がいつからあるのか…っていうくらい溜まりに溜まっていて引いた…」(29歳/薬剤師)生活がだらしない女性は、どんなにそれまで愛していたとしても、男性に引かれてしまう可能性は高いです。
最低限の家事さえこなせれば、まず引かれることはないはず。
ですが、あまりにも生活がだらしないと、男性は将来を想像して「この人とは一緒に暮らせない」と思ってしまいます。
彼に幻滅されないためにも、せめて気付かれないように部屋に上げる時にはきちんと部屋を片付けたり、自分がズボラだという話は避けたりしてくださいね。
少しずつでいいので、生活を改めていきましょう。
自分に甘い
「他の女の子と連絡を取らないでと言っていた彼女。でも自分は男友達と遊んでいて、それに文句を言ったら『私はいいの、何もやましいことないから』って。俺だって何もないわ」(24歳/IT)自分に甘いような女性は、男性に幻滅されてしまいます。
周りに対しての対応と、自分自身に対しての対応に差があるような人は、信頼出来ないという男性が多いようです。
もちろん、周り以上に自分に厳しいのなら話は別。
出来る限り、周りへの厳しさ以上に自分にも厳しくいましょうね。
偏見を振りかざす
「『男は○○な生き物』や『ああいう女は××だから無理』と、何でもかんでも決めつけて同じ括りで喋る彼女に飽き飽きした。視野が狭すぎる」(27歳/出版)偏見や決め付けで物事を話すことは、相手の気分を悪くするでしょう。
たとえ、その偏見に彼が直接関係無かったとしても、あまりの視野の狭さに幻滅すること間違いなしです。
もっと物事を客観的に見つめるように工夫しましょう。
また、心の中で思っていたとしても、「○○は××に違いない」といった決め付けた発言は避けてくださいね。
口は災いの元ですよ。
プライベートを覗き見る
「僕のスマホの画面を覗きこんだり、僕の本棚にある本を勝手に読んだりしてくる彼女が嫌で嫌で仕方ない。親しき仲にも礼儀ありですよ!」(20歳/大学生)たとえどんなに親しい間柄だとしても、相手に断りなくプライベートのことに触れることは、彼に幻滅される原因になってしまいます。
彼からの許可なしに、彼の私物に触ることは避けましょう。
あなたが彼にされても気にしないようなことであっても、彼にとっても同じだとは限りません。
最低限のマナーとして、勝手に彼のプライベートを覗き見るような行為は避けてくださいね。
不満気な顔
「デート中につまらなさそうな顔や態度を露骨に出されると、さすがに冷める」(17歳/高校生)彼女に喜んでもらおうと頑張ったデートプランに不満気な態度を見せてしまうと冷められてしまうことがあります。
もし本当につまらなかったとしても、態度に出すのはNG。
彼の様子を伺って、別の場所やプランを提案してみるのがいいでしょう。
その際には彼を傷つけないように気を遣えれば◎です。
何事も人任せでなく、二人で考えるように心がければ、きっとお互いに楽しめでしょう。
いかがでしたか?
どんなに愛している女性であっても、どうしても許せない部分があるとその気持ちは冷めてしまいます。
あなたも大好きな彼に幻滅されないように、自分の言動には気を付けましょう。
ちょっとしたきっかけが、あなたと彼の関係にヒビを入れることになってしまうかもしれませんよ。(modelpress編集部)
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