これじゃ逆効果!彼を苦しめる“好き好き”アピール5つ
2016.08.08 06:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】彼のことが大好きで、好き好きアピールをすることってありますよね。でも、時と場合を選ばないと、その好き好きアピールが喜ばれるどころか、かえって彼を苦しめることになるかもしれません。そこで今回は彼を苦しめる逆効果な“好き好き”アピールをご紹介します。
街中でイチャイチャ
頭を彼の肩にあずけたり、手をつないだりするのは可愛いボディタッチ。でも時と場合によって、彼を苦しめるボディタッチになることもあるようです。
例えば混雑した電車の中、密着度が高まったのを利用してハグをしたり、街中でキスを求めたりといったイチャイチャには、心の中で「勘弁して」と叫んでいる彼もいるようですよ。
人目に触れる場所でのイチャイチャには節度が大切です。
結婚を迫る
大好きな彼とこのままずっと一緒にいたい…。そんな気持ちから、つい彼に結婚を迫ってしまう女性もいるようですが、男性が結婚に踏み出すのには重大決心が必要。
「そろそろ結婚したいな」、「わたしとの結婚、考えてくれてるよね?」といった言葉は、彼にとってプレッシャー以外の何ものでもありません。
ストレートに言葉にするより、「ずっと一緒にいたいね」とさりげなく伝える程度にとどめておいた方がベターです。
どこにでもついてくる
女性にとって女子会が大切な時間であるように、彼にも友達同士で集まりたい、という気分の日がもちろんあります。そんな時にも彼の気持ちを無視して「私も一緒に連れてって!」とわがままを言ってしまっては彼もゲンナリ。
彼女だからと言っていつでもどこでも一緒にいたいというわけではありません。
彼のプライベートな空間を邪魔しないように気を付けたいですね。
LINEの連投
「今日はこんなことがあったよ」といった、付き合っている彼女からのマメな連絡は、男性を安心させるものですよね。しかし、それがあまりに頻繁だと、彼も鬱陶しく感じてしまうかも。
「今何してるの?」と彼の行動を確認したり、LINEの返信がないと「返信遅いけど仕事中?」と連投してしまったり、そんなLINEを送っている人は要注意です。
行動確認LINEの連投は、監視されているかのような印象を彼に与えてしまいますよ。
SNSでラブラブ振りを公開
彼とのデートの思い出やラブラブな日常を、誰かに話したくなることってありますよね。みんなについ自慢したくてSNSで彼との思い出日記をつづっている人も多いのでは?
でも実は、そんな彼女の行動に恥ずかしさを感じている男性もいるそう。
SNSは、ただの日記ではありません。
画面の向こう側には友人や家族、職場の人など多くの人がいることを忘れずに。
特にシャイな彼や、SNSに抵抗がある彼の場合は、公開を控えめにした方が良さそうですよ。
いかがでしたか?
これまでの自分の行動に思い当たる節のある人は、その時の彼の反応を思い出してみましょう。
あなたの「好き」という気持ちを受け止めきれずに、心のうちでは苦しんでいるかもしれません。
彼とちょうどいい距離感を保って、いつまでもラブラブなカップルを目指したいですね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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