男性に言っても喜ばない?傷付けてしまいがちな言葉5つ
2016.06.19 09:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】褒めているつもりでいった言葉や何気なく口にした言葉が、もし彼を傷つけていたら、ショックですよね。でも、そうやって本心にそぐわない受け取られ方をするような褒め言葉は少なくないもの。そこで今回は、男性に言うと傷ついてしまうかもしれない言葉をご紹介。これらを口にする時は要注意ですよ。
「優しすぎ」
「優しすぎるよ」というセリフは女子に対してなら使ってよくても、男性に対しては「女々しい」や「お人よし」と同類に取られることがあると知っておきましょう。「優しいね」すら、男らしくないことや頼りがいがないことを言い表していると取られることも。
男性は、そんな風に見られているのかとガッカリしてしまうかもしれません。
「のんびりしてるね」
「のんびりしてていいね」という言葉は、性格にも態度にも学校の勉強や仕事内容に対しても使わないほうがいいでしょう。「のんびり」という言葉そのものは柔らかくいい響きですが、それはあくまで雰囲気やムードを言い表すのに適しているのであって、男性の性格や様子を言い表すために使うと誤解を受けてしまいますよ。
「仕事熱心だね」
仕事をきっちりと熱心にこなすのはある意味当たり前。それをわざわざ口に出して言う時点で、「バカにしてるのか?」「嫌味?」と誤解されてしまう可能性があります。
そして、「君は熱心にやってないの?」と逆に返される可能性も。
仕事の頑張りを褒めたいのなら、「お疲れ様」や「頼りになります」といった普通の言葉で十分ですよ。
「かわいい」
「かわいい」は女子にはとびきりの褒め言葉です。最近はかわいい系男子も存在しています。ただ、そんなかわいい系男子は、自らかわいくいたいと思っているとは限りません。
見た目の影響でそうせざるを得ない場合もあります。
そして、男性は本質の部分では、頼りになる強い存在でありたいという願望があるもの。
特に恋愛の場では、たとえ相手の男性が「かわいい系」であっても、それを取り上げて褒めるのは避けておいたほうが無難ですよ。
「細いね」
日夜ダイエットに励む女子にとって「細いね」は褒め言葉以外のなにものでもありません。ところが、これが男性相手だと、やはり「頼りない」という意味に取られて、気を悪くしてしまいがち。
たとえその男性がダイエットをして痩せたことを自慢にしているとしても、「細くなったね」や「痩せたね」ではなく、「引き締まったね」「カッコ良くなったね」と褒めておくべきですよ。
いかがでしたか?
どれも男性の微妙なコンプレックスを刺激して、不機嫌になったり怒ったり、または、あなたに対する関心が薄れて、二人の距離が離れてしまうきっかけになりかねません。
いいムードになっている時に、口が滑ってもらしたたった一言で、その後の時間が楽しくなくなってしまったり、二度と誘ってもらえなかったりすることもあります。
相手が欲しがっている言葉を上手く探り出したいですね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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