男性を惚れさせるモテ女のトークテク5選(Photo by karelnoppe/Fotolia)【モデルプレス】

男性を惚れさせるモテ女のトークテク5選

2015.06.29 22:30

モテる女性になるためには、美貌を磨くことが重要。そして、それ以上に重要なのがトークスキルを磨くことです。

例え、太っていても、痩せすぎていても、背が高すぎたとしても、背が小さすぎたとしても関係ありません。

トークテクがあれば、どんな男性も夢中にさせることができます。

大切なのは話すことより、気持ちよく男性に話してもらうこと。

今回はモテ女が身に付けている、会話術を5つご紹介します。

1.頷き方を5パターン以上作る

「うん」という一言にも何通りもの言い方があります。

元気よく「うん!」と言ってみたり、ためらいがちに「う、うん」と言ってみたり、素っ気なく「うん」と言ってみたり。

たった一つの受け答えでも、バリエーション一つで雰囲気がかなり変わります。

そこで、自分なりに色々な相づちの打ち方を考えてみましょう。

相づちのバリエーションが増えることで、コミュニケーション力もアップしますよ。

2.相手が話したがっていることを聞き出す

話がなかなか盛り上がらない場合は、相手の得意分野を探りましょう。

男性は、自分の得意分野や詳しいことについて話したいと思っているものです。

自尊心をくすぐるようなテーマで会話を展開することができれば、「この子と話すのは楽しい」「もっと自分の話を聞いてもらいたい」と思ってもらえます。

ぜひとも実践してみてください。

3.相手を否定する言葉は使わない

これは基本中の基本ですが、相手を否定する言葉は使ってはいけません。

「でも」や「だけど」の多用も相手の気分を損なうには充分ですし、会話のキャッチボールが成り立たないような受け答えも好感度を下げる要因です。

どんなことを言われても、まずは肯定的に受け取るようにし、反対意見を述べる場合はやわらかく伝えるようにしましょう。

そうでないと、せっかく仲良くなれるはずの関係も険悪になってしまいますよ。

4.相手の話を遮るような相づちの打ち方をしない

会話では相づちが重要。かと言って、何でもかんでも相づちを打てばいいと思ってはいませんか?

相手の話が一区切りついてないのに相づちを打ったり、相づちを打ち過ぎたりしてしまうと急かしているような雰囲気になってしまいますよ。

なるべく相づちは文末の「。」のタイミングの時にのみ打つようにしましょうね。

5.「個人の考え」が大きく絡む話題は避ける

世の中には、さまざまな話のテーマがあり、政治や占い、心霊についてなどといった話題もありますよね。

このような、その人の考えに深く関連するテーマを話題にしてしまうと、喧嘩や対立に繋がる恐れがあります。

相手の思ってもみないような面を引き出してしまう可能性があるので注意しましょう。

本当に深い間柄になるまでは、そういった話題は控えることが大切ですよ。

モテ女から学ぼう(Photo by Andrey Kiselev/Fotolia)
モテ女から学ぼう(Photo by Andrey Kiselev/Fotolia)
いかがでしたか?

トークテクは、日々の会話の中で磨かれていきます。

一番良いのは、たくさんの世代の人と会話し経験値を少しずつ上げること。

とにかく日々の中で少しでも多くの人と会話するようにしましょうね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. デートで男心をグッと掴んで離さない5つのポイント
    デートで男心をグッと掴んで離さない5つのポイント
    モデルプレス
  2. 男ウケ抜群!5つの“ない”でモテ度を底上げしよう
    男ウケ抜群!5つの“ない”でモテ度を底上げしよう
    モデルプレス
  3. スマホがウイルス感染する?最新のセキュリティ事情を直撃取材
    【PR】スマホがウイルス感染する?最新のセキュリティ事情を直撃取材
    モデルプレス
  4. 長続きカップルの「彼女」に共通する特徴5つ
    長続きカップルの「彼女」に共通する特徴5つ
    モデルプレス
  5. 「いい人」がいない!本当に見逃していないか確かめる5つのコツ
    「いい人」がいない!本当に見逃していないか確かめる5つのコツ
    モデルプレス
  6. 男を虜にする“モテる笑顔”の作り方5つ
    男を虜にする“モテる笑顔”の作り方5つ
    モデルプレス

「コラム」カテゴリーの最新記事

  1. 君のメッセージを読みながら寝てしまった僕が、うまく言えなかった本音
    君のメッセージを読みながら寝てしまった僕が、うまく言えなかった本音
    ハウコレ
  2. 結婚してからのほうが大切かも。夫婦の絆を深める「日常のさりげない触れ方」
    結婚してからのほうが大切かも。夫婦の絆を深める「日常のさりげない触れ方」
    ハウコレ
  3. 中学生時代に3年間いじめを受けた女性。10年後⇒整形をして”いじめっ子”と結婚したワケ
    中学生時代に3年間いじめを受けた女性。10年後⇒整形をして”いじめっ子”と結婚したワケ
    愛カツ
  4. 「読まずに寝落ちしたでしょ」と送った私に、彼が返した言い訳に呆れた話
    「読まずに寝落ちしたでしょ」と送った私に、彼が返した言い訳に呆れた話
    ハウコレ
  5. 「俺のおかげで生きてる」親戚の前で高卒の嫁を貶す夫。しかし次の瞬間「くだらん」⇒義父の“暴露”で、赤っ恥!?
    「俺のおかげで生きてる」親戚の前で高卒の嫁を貶す夫。しかし次の瞬間「くだらん」⇒義父の“暴露”で、赤っ恥!?
    Grapps
  6. 【ダイソーの収納グッズ】そのまま使うの勿体ない! “じゃない使い方”で書類や小物がスッキリ
    【ダイソーの収納グッズ】そのまま使うの勿体ない! “じゃない使い方”で書類や小物がスッキリ
    fashion trend news
  7. 「何もしなくていい旅にしたかったんだ」彼女の欄を空けた本当の理由を、僕は言いそびれていた
    「何もしなくていい旅にしたかったんだ」彼女の欄を空けた本当の理由を、僕は言いそびれていた
    ハウコレ
  8. 「冗談だってば、本気にしないで」華やかな友人のSNSが更新されなくなって→返信の重さに今さら気づいた話
    「冗談だってば、本気にしないで」華やかな友人のSNSが更新されなくなって→返信の重さに今さら気づいた話
    ハウコレ
  9. 汗のにおいを気にして制汗スプレーを使い続けた僕→人混みで本当に迷惑だったものに気づいた話
    汗のにおいを気にして制汗スプレーを使い続けた僕→人混みで本当に迷惑だったものに気づいた話
    ハウコレ

あなたにおすすめの記事