イライラがつくるブサイク要因と解消法

どういう訳かイライラした後に鏡をみると「いつもよりブサイク!?」そんな風に感じることはありませんか? そんなにイライラしていたら、せっかく持っている魅力も半減し、訪れるはずの幸せも逃げてしまいます。そこで今回は、ついイライラしていると作られてしまう「ブサイク要因と解消法」をお伝えします。

【要因】

イライラして眉間にシワをよせる

腹を立てているとき、気がついたら眉間にシワをよせてしまいますよね。しかし、それを何度も繰り返すと表情ジワとなってしまいます。「顔相占い」では、眉間にくすみや、くもりがでたら、運が悪くなる前兆とも言われます。また、眉間は健康や、精神状態をあらわすので、眉間にシワが寄っていると、心身にストレスを抱えた不健康な運の悪い人、という最悪の印象になってしまいます。しかも、もちろんシワなので老け顔に。

イライラが目を小さくしてしまうかも

イライラし続けていると自律神経の乱れを引き起こし、ドライアイになってしまいます。つまり、副交感神経が優位になるリラックスタイムに涙が分泌されるにもかかわらず、イライラによるストレスが自律神経をうまく働かなくしてしまうので、長く交感神経が優位になり、涙が減少してドライアイになってしまうとか。ドライアイは、額の筋肉をこわばらせてしまうために、まぶたを開けにくくなり、結果、目が小さく見えてしまうようです。

イライラで顔がたるんでしまう

笑わずにイライラしてばかりいると、そのまま表情筋をおとろえさせ、シワやたるみなどの原因を作ってしまいます。表情筋は、鍛えれば鍛える程引き締まり、顔の血行も良くなり肌のハリや、ツヤをもたらすもの。恐ろしいことに、イライラしているあいだに、老け顔への門は開けられてしまっているのですよ。

【解消法】

散歩をしてブサイクのもとを絶つ

イライラしたら、まずは外の空気を吸いながらの散歩です。可能ならば、少しでも緑が見える場所が良いでしょう。自然の緑は、目を休めてくれるので、ストレス解消やリラックス効果が高いと言われています。

一人になって目を閉じて深呼吸

もしも、すぐには外に出られず、自然にふれることも無理ならば、トイレなどで一人になり、目を閉じて“青い光”をイメージして深呼吸してください。青い海の中でイルカがゆったり泳ぎ回るイメージなど、なんでもOK。青い光は、イライラを沈めてくれる作用があるそうです。また、深呼吸は自律神経を整えてくれるので、落ち着きをとりもどしてくれます。

いかがでしたでしょうか?

どんなに注意していても、社会の中で生きていくには多少のストレスは必ずあるものですよね。だからこそ、その解消法を身に付けてハッピーな時間を増やし、本来の自分の美しさを保ちたいものです。(モデルプレス)

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