放射性物質から身を守るための正しい知識を紹介
2011.03.16 12:00
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3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴い、原子力発電所被害が発生。放射能に関する様々な情報が飛び交う中、私達はどのような事に気をつければよいのであろうか。
今回の原子力発電所被害に対し、放射線に関わる研究開発に取り組む「放射線医学総合研究所」が14日、オフィシャルサイトにて「放射能分野の基礎知識」を発表した。
■原子力発電所の周辺地域住民が気をつけるべきこと
・ラジオやテレビ、市町村からの情報(広報車、防災行政無線、有線放送など)から情報を入手し、うわさに惑わされないようにすること。
・屋内待避あるいは避難の指示があった場合は、速やかに対応する。
■屋内待避の際、注意すべきこと
・窓やドアを全て閉め、換気扇を止めるなどして、外からの空気が入らないようにする。
・新たな指示が出る場合もあるため、情報に注意する。
■避難するとき、注意すべきこと
・十分に時間の余裕があるため、落ち着いて行動する。
・帽子をかぶるなど、できるだけ肌を出さないようにする。
・屋外ではタオルや木綿のハンカチを水でぬらして固くしぼり、口や鼻を保護する。この方法でほとんどの放射性物質から身を守ることができる。
■大気中の放射性物質は、人にどのような影響があるのか
・被ばくした放射線量が100mSv(ミリシーベルト=人体が放射線を受けた時、その影響の度合いを測る物差しとして使われる単位)以下では、ただちに健康に影響を及ぼすことはない。
・被ばくした放射線量が高いほどがんになる危険性が高まると考えられるが、その危険性は100mSvの放射線量で0.5%程度。これは生活習慣を原因とするがんの危険性よりも数十分の一程度低い値で、過度に心配する必要はない。
オフィシャルサイトではその他の注意すべき点として、避難区域内の作物は安全が確認されるまで摂取を控えることなどを挙げている。
避難や屋内待避の対象となった地域の住民以外は、基本的には何もする必要はないという。このような場合は冷静に、放射能についての正しい知識を身につけることが重要だ。
放射線医学総合研究所は、今後も原子力発電所被害に関する情報を更新していくという。(モデルプレス)
■原子力発電所の周辺地域住民が気をつけるべきこと
・ラジオやテレビ、市町村からの情報(広報車、防災行政無線、有線放送など)から情報を入手し、うわさに惑わされないようにすること。
・屋内待避あるいは避難の指示があった場合は、速やかに対応する。
■屋内待避の際、注意すべきこと
・窓やドアを全て閉め、換気扇を止めるなどして、外からの空気が入らないようにする。
・新たな指示が出る場合もあるため、情報に注意する。
■避難するとき、注意すべきこと
・十分に時間の余裕があるため、落ち着いて行動する。
・帽子をかぶるなど、できるだけ肌を出さないようにする。
・屋外ではタオルや木綿のハンカチを水でぬらして固くしぼり、口や鼻を保護する。この方法でほとんどの放射性物質から身を守ることができる。
■大気中の放射性物質は、人にどのような影響があるのか
・被ばくした放射線量が100mSv(ミリシーベルト=人体が放射線を受けた時、その影響の度合いを測る物差しとして使われる単位)以下では、ただちに健康に影響を及ぼすことはない。
・被ばくした放射線量が高いほどがんになる危険性が高まると考えられるが、その危険性は100mSvの放射線量で0.5%程度。これは生活習慣を原因とするがんの危険性よりも数十分の一程度低い値で、過度に心配する必要はない。
オフィシャルサイトではその他の注意すべき点として、避難区域内の作物は安全が確認されるまで摂取を控えることなどを挙げている。
避難や屋内待避の対象となった地域の住民以外は、基本的には何もする必要はないという。このような場合は冷静に、放射能についての正しい知識を身につけることが重要だ。
放射線医学総合研究所は、今後も原子力発電所被害に関する情報を更新していくという。(モデルプレス)
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