“女性版バチェラー”「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4はなぜ話題?シリーズ史上最年少・平松里菜だからこその魅力、同世代女子で座談会「等身大の恋愛の姿が見られる」
2026.05.11 18:15
人気恋愛リアリティ番組の最新作となる『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が、5月1日よりPrime Videoにてプライム会員向けに独占配信中。「バチェロレッテ・ジャパン」とは独身女性が主役となり、“真実の愛”を見つけるため多数の男性候補から未来の結婚相手を選び抜く、恋愛リアリティ番組。4代目バチェロレッテはシリーズ最年少・26歳の平松里菜(ひらまつ・りな)が抜擢され、20代女性の等身大な恋愛模様も話題に。
15日のファイナルローズ(最終回)の配信を前に、今回は平松さんと同世代で、恋愛リアリティショーを見る頻度もそれぞれなNANAさん、Ioriさん、mikuponさんが今シリーズならではの面白さや共感ポイントについて座談会で本音トークを展開。ファイナルローズまで追いたくなる『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の魅力を語ってもらいました。【ネタバレあり】
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4


今回バチェロレッテを務めた平松は、モデル・インフルエンサーの26歳。7歳から20歳まで海外で生活していたトリリンガルで、これまで正式に交際した経験はないという一面も。5月8日に配信されたエピソード7では、ファイナルローズ候補がプロレスラーの安齊勇馬(26)、ゴルフ事業経営の山崎至(32)の2人となったことが明らかに。運命の結末を目前に、座談会で語り合ってもらいます。
『バチェロレッテ』平松里菜の印象は?話数重ねるごとの成長も「どんどん変わっていく」
― 普段から恋愛リアリティショーはご覧になりますか?NANA:いろいろな作品を観ます。学生の作品とかも観ています。
mikupon:私はあまり観ていなかったんですけど、お仕事で観させていただくことも多くなってきて面白さを感じられるようになってからは観るようになりました。
Iori :私も自分から観るタイプではないんですけど、すごく恋愛リアリティショーを好きな友人がいて、その子のお家に行ったときだけは観ています(笑)。少しずついろいろな恋愛リアリティショーをかじっています。
― 『バチェラー・ジャパン』『バチェロレッテ・ジャパン』シリーズは観たことがありましたか?
mikupon:初めて観ました!新しい感じで面白かったです。
NANA:私は全部と言っていいぐらい観ています(笑)。
Iori:『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1だけ観たことがあって、そのときの印象が強かったのですが、今回の里菜さんは最年少ということで、また違った雰囲気のバチェロレッテだと感じました。




mikupon:私はずっとSNSでフォローしていて、イベントでもよく会っていたので、観たときに「あ、里菜さんだ」と思いました!堂々としていて、凛とした綺麗な女性という印象を持っていました。
NANA:私は(平松さんと)同い年なんですが、落ち着きもあってタメとは思えない大人っぽさですよね。
― バチェロレッテとしての姿はいかがでしたか?
Iori:モデルさんをやられているということなので、ファッションやヘアメイクが変わるたびに美しくなって、目から観ても楽しいと感じましたし、自分の素を出すのが苦手に見えたのですが、どんどん変わっていく姿を観るのが楽しかったです。
mikupon:私は海外生活をしたこともないですし、里菜さんはいろいろな言語を話せてカッコいいな、という印象です。
Iori:海外での生活が多い人ならではの恋愛観なのかな?と思うシーンも多くて。自由を大切にしていたり、お仕事を大切にしていたり。そういう場面で、里菜さんならではの一面を見れたと思います。自然にスキンシップできるタイプなのかな?と思って、ハグがないときに「ちょっと寂しかった」と言ったり…。
NANA・mikupon:確かに!
NANA:会話が終わった後に自然に言っていて「ハグは当たり前なんだ」と!無い方が寂しいぐらいな感じでしたよね。
Iori:あと、言葉にしてもらえる方が嬉しいとおっしゃっていた部分は特に海外っぽい感覚が強いのかなと思います。
― お付き合いしたことがないというお話もありましたよね。
NANA:恋愛体質すぎず、仕事や自分がやりたいことに全集中している感じがして、かっこいいイメージがあります。
mikupon:飾らない自分を貫き通していたよね。


mikupon:全然違う!笑顔が増えた。
NANA:どんどんラフに話せていた感じがしました。
Iori:後半になるにつれて素の里菜さんが出ている感じがする。最初はカチカチでクールな印象があったから、こんなに笑う素敵な人なんだ!と。
NANA:確かに!笑顔が可愛らしいと思いました。
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4、同世代女子の推しメン発表
― では、みなさんの推しメンを教えてください。mikupon:長田寛太さんが推しで、第一印象から決めていました。顔がタイプ(笑)。
NANA:わかります!
mikupon:香水のセンスもすごく良かった。
NANA:話すトーンも落ち着いていて大人っぽい感じ。
mikupon:顔が柔らかい感じが良い。
Iori:“信頼”というテーマが一緒だったので、里菜さんとの運命的なものも感じました。
mikupon:うん、めっちゃ思った。
NANA:私も(長田さんは)顔がかっこいいのと、話すトーンが落ち着いていて推しです。イケイケすぎず、落ち着いているところも良かったです。




mikupon・NANA:悔しい!
Iori:白谷さんが話しているときだけはみんなが注目するような雰囲気があって素敵でした。




『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4、シリーズ初の新展開に驚きも
― みなさんにとって印象的だったシーンというと?NANA:私的に一番の見どころはブルーローズ※!
※今回のシーズンで登場した新ルール。男性参加者の中で相談して決めた1人がプランニングする2ショットデートができるローズ。ただしデートでローズを受け取ることができなければ、その男性参加者はそのまま帰国となる。
NANA:誰が手にするか決める際に、みなさんが計画を立てているところも面白かったし、最後の結末もすごく見応えがあって、一番好きです。
Iori:確かに、今シーズンのハイライト!
NANA:男性同士でバチバチになっていたのが面白かった(笑)。
mikupon:セバウン(玲央ジュリアン)さんが「スムージー作るなら渡せない」と5回くらい言っていて、でも和田(叡)さんも負けじと「絶対にスムージーを作りたい!」みたいな。お互いの信念がぶつかり合っていてすごく面白かった。でもすごく良いデートでしたよね。最後の花火は一番の見どころなんじゃないかな?




mikupon:観ているこっちもドキドキした!
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4、ファイナルローズを手にするのは?予想白熱




mikupon・NANA:至さん!
Iori:私は安齊さん。応援したい!ピュアな一面も素敵ですし、里菜さんのご家族も安齊さんへの印象が良さそう。里菜さんはご家族を大切にされている部分が所々で出てきていたので、ご家族の意見も尊重すると思うんです。
mikupon:確かに。至さんだと思わせておいて安齊さんというパターンも目に浮かぶけど、やっぱり(安齊さんは)まだ湿度がちょっと足りていない(笑)。まだ恋愛モードに入れていない感じがするんですよね。さっき言っていたように、里菜さんは言葉や態度でちゃんと示してほしいという人だからこそ、ちょっと押しが足りないような気がする。
NANA:至さんは欲しいときに欲しい言葉をくれる感じだし、ビーチデートでハグしているときに、里菜さんの瞬きがめっちゃ多かったから、きっとなにかを感じ取っているんだな…と(笑)。「あ、これもう“好き”のハグじゃん!」と感じちゃって、そのまま至さんが選ばれそうな気がします。バックハグのシーンも相当セクシーでしたよね。




Iori:確かにどっちにも違った悩みどころがあるな~!
NANA:勝手に悩んじゃう(笑)。
― 同世代のみなさんだからこそ共感したポイントはありましたか?
NANA:20代前半の頃はきゃぴきゃぴして楽しい方が良いみたいな感じだったけど、20代後半になると結婚についても考えますし、落ち着いてる方がいいと思うようになるので、そういう視点で考えているように見えました。「楽しい」よりは落ち着くことが結構大事。だから予想も落ち着いている至さんで、結婚相手に良さそう。
Iori:私は共通点が多い方に魅力を感じやすいところが共感できました。倉岡(利樹)さんとは、共通点を見つけるたびにどんどん心が近づいていくシーンもあって、自分の今までの恋愛に近いものがあったなと思いました。
mikupon:逆に、共通点だけじゃダメで、あと一声、二声足りひんかったと感じていたところは里菜さんに共感できましたね。共通点があるだけで距離はぎゅっと縮まるけど、その先のときめきがなかったんじゃないかな。「同じすぎて喧嘩するかもしれない」という話もしてたし、結婚を考えているからこその言葉がすごく多かったなというのは、自分も同じくらいの年齢で共感できるところでした。
NANA:確かに。
― 平松さんらしさが出ていた場面を挙げるとすると?
Iori:情熱的なだけじゃダメ、という考えはすごく里菜さんらしいですよね。押したからといってそのままいけるわけじゃないところは、芯の強い里菜さんらしい選択だと思いました。
mikupon:ブルーローズの後のカクテルパーティーで、里菜さんからセバウンさんのやり取りについて「良くないと思う」ときっぱり伝えていたんですが、セバウンさんはそれでも「そういうところが良いと思う」「僕はそういうところが好きなんだ」と言っていて。そういうまっすぐな言葉が響いてセバウンさんにローズを渡したんだと思いますし、安齊さんと至さんに対しても、言葉を大事にしているから最後の2人まで残っているんじゃないかな、と感じました。自分のことを好きだと言葉にして伝えてくれる方に信頼を強く持つことができる方ですよね。
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4、これまでとの違いも「等身大の恋愛の姿が見られる」
― シリーズを観たことがない方に伝えたい注目ポイントを教えてください。mikupon:今まで観たことのある恋愛リアリティショーのどれとも雰囲気が違う作品です。ただ、一つ言えるのは「深い」!里菜さんの感情の動きも面白いですし、残っていく人との関係性も、他では見られない展開です。参加者の年代が下の恋愛リアリティショーとはまた異なる魅力があって、結婚を見据えて見抜いていくみたいな点はバチェロレッテならではなんじゃないかな?あとは、シリーズ最年少ということもあって、同世代の人たちはめちゃくちゃ共感できることが多いと思います。
NANA:あとは、里菜さんがモデルというのもあって洋服が毎回可愛くて学びにもなるので、そこもオススメです。
Iori:シーンに合わせたお洋服を着ているよね。
mikupon:プリンセスみたいで見ていて飽きなかった。
Iori:『バチェロレッテ・ジャパン』はシーズン1しか観たことがなく、初代バチェロレッテの(福田)萌子さんは当時32歳で、さらにリアルな結婚観みたいなものを語り合っていたイメージでしたが、今回の里菜さんは参加者とのコミュニケーション方法から関係性が想像しやすくて、そこまで年齢に大きな違いがあるわけではないのですが、20代後半に入ったばかりで結婚を意識し始めた段階の女の子の等身大の恋愛の姿が見られることで親近感が湧きました。
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4は女子同士の鑑賞会もオススメ
― 改めて同世代の女性同士でバチェロレッテについて話し合ってみていかがでしたか?mikupon:同じタイプが好きとか、共感があってめっちゃ面白かった。14人もいるのに被るんやみたいな(笑)。
Iori:聞いていて楽しかった!
NANA:友達と一緒に見て話すのも楽しそう。盛り上がりそう!
Iori:私は逆に全然(2人と)推しメンのタイプが違ったので、そういう視点で見るんだ!という発見があって、友達同士で見たらそういう部分も楽しめるのかなと思いました。里菜さんと同じように信じ合える恋愛を探している人に観てみてもらいたいです。
mikupon:個人的には、既婚者の方からの視点と、独身の方からの視点が全然違うんじゃないかなと思っていて!私は里菜さんの気持ちになって「わかる!」と共感しながら観られたので、同じ世代の独身の人に是非おすすめしたいと思いました。
― 皆さんありがとうございました!
(modelpress編集部)
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4概要
タイトル:『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4配信開始日:2026年5月1日(金)20時より独占配信開始
話数:全9話
5月1日(金)20時 第1話-第4話
5月8日(金)20時 第5話-第7話
5月15日(金)20時 第8話-第9話、ボーナスコンテンツ「坂東さん卒業スペシャル」
製作:Amazon
コピーライト:(C)2026 Warner Bros. International Television Production Limited. All Rights Reserved.
[PR]提供元: 株式会社アマゾンジャパン
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