M!LK山中柔太朗&超特急・高松アロハW主演「純愛上等!」トークイベントに潜入 タレコミ・即興モノマネ・対決企画も【WEB独占レポート】
2026.02.13 08:45
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M!LKの山中柔太朗と、超特急の高松アロハ(「高」は正式には「はしごだか」)が2月12日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて、映画「純愛上等!」(2月13日公開)のPOP UP SHOP開催記念および映画公開記念のスペシャルトークイベントに登壇。モデルプレスは100人限定の同イベントにWEB独占で潜入。撮影裏話から笑いに包んだモノマネ合戦まで、熱気あふれるレポートを届ける。
山中柔太朗&高松アロハW主演「純愛上等!」
原作は漫画家・七緒氏が描く同名漫画。“白岩高校”のトップを張る佐藤美鶴と、2年前に停戦協定を結んだ敵校“紅桜高校”の不良たちをまとめるトップ・亀井円との、笑いあり、胸アツあり、トキメキありのラブストーリー。クールでいつもどこか達観している雰囲気をもつ佐藤を山中が、いつも明るく、兄貴肌で周囲から慕われる亀井を高松が演じる。さらに2人は、映画限定オリジナルユニット「鶴 and 亀」として、hitomiの名曲「LOVE 2000」をカバーした主題歌も担当している。
山中柔太朗&高松アロハ、公開直前の心境
イベント開始直前、場内には山中と高松による影ナレが流れた。キャラクターの関係性が伝わるやり取りに、会場の期待は最高潮に。MCを務めるネギシ役の俳優・宮脇優の呼び込みで、主演の2人が笑顔で登場した。公開を目前に控えた今の心境を聞かれると、山中は「撮影から1年ぐらい経っているので、やっとお見せできるなって。やっとこの時がきたかとワクワクしております」とコメント。高松は「すごく緊張はしているし、楽しみでもありますし、ドキドキしています。スクリーンで自分の顔面が大画面に映るので、恥ずかしいところがあるんですけど、楽しみにしています」と喜びを語った。
山中柔太朗&高松アロハ、仲直り法は?
今作は迫力の喧嘩シーンが見どころの1つ。「喧嘩になりそうになった時、どうやって仲直りするタイプ?」という質問に高松は「父親とよく(喧嘩を)していたんですけど、基本負けるので(笑)。僕の父親はゴリマッチョなんです。片手で持ち上げられる。勝ち目がないんですよね。そこで学んだことは、すぐに謝ること。僕が悪くなくても謝る。降参というか、長引くのが嫌なんです。黙るとかもあまり好きじゃないので、僕は素直に『ごめんね』って言います」と回答した。一方、山中が「僕は結構喧嘩強くて」と切り出すと、会場からは驚きの声が。「僕の父親が柔道をやっていて。だから何個か投げ技を知っています。大外刈とかいけます!喧嘩になったら、大外刈かけて勝利(笑)」と話し、会場を笑わせた。
山中柔太朗&高松アロハの「〇〇上等!」
作品タイトルにちなみ「〇〇上等!」を自分でつけるなら?という話題では、宮脇が「モノマネ上等!」と例を挙げると、山中が「(ここで)できるの?振らないのも失礼かなって(笑)」と無茶振り。宮脇がハイクオリティなジャイアンのモノマネを披露すると、2人も続くことに。高松はアムロ・レイ、山中は「ジブリの人」というざっくりとしたテーマで披露し、「モノマネしている人のモノマネになっちゃった(笑)。誰かわからないけど、そういう人いるよね」とセルフツッコミを入れていた。改めてテーマに戻り、高松は「サウナ上等!」と回答。「僕はサウナがすごい好きなので。12分1セットで3回ぐらい回しているんですけど、めちゃくちゃ暑くても12分入れるんです。12分耐えられないサウナをまだ僕は見つけたことなくて。見つけたいぐらい」と熱弁。山中に「フィンランドとかあるらしいよ」と勧められると、「じゃあ、フィンランドに行きたいと思います!」と即答した。
山中は「サッカー上等!」。「見るのもやるのも好きで。最近フットサルやろうと思って、自分で開催しようかなと。プライベートで自分で人を集めてやるとかいいなとか思って」と話すと、宮脇から「僕もサッカーやっていたので、入れてください!」と懇願され、「え!ちょっと、あとで…!」と喜んでいた。また高松が「僕もサッカーゲーム得意だから(山中に)『呼んで!』って言ってた(笑)」と付け加えると、山中は「『観に行こうかな』って言ったもんね(笑)」と仲睦まじいやり取りも繰り広げられた。
さらに映画鑑賞のこだわりについて、山中は「僕は端っこが好きで。通路側で迷惑なく移動したいなって。ジュースとか飲めないんです。何とは言わないけど、すぐ行きたくなっちゃうから(笑)」と告白。対照的に高松は「僕は端に座らないです。ど真ん中」と語り、「ポップコーンはバターとか塩とかが好き。飲み物はメロンソーダ一択」と明かした。
監督・スタッフからタレコミ続々
「撮影裏話コーナー」では、事前に監督や撮影スタッフに募集した撮影現場での2人についての裏話を宮脇が代読。2人はその裏話が本当なのか、それとも何か言い訳したいことがあるのかを手元の○×ボタンで回答することに。まずは八重樫監督より「美鶴が自分の名前を書くシーンがあるのですが、段取りから『鶴』の字が怪しかったですよね。今は書けますか?」とのコメントが。山中は○のボタンを押し「『鶴』はやっぱり難しいです。画数が多いので。記憶からちょっと飛んでるところがあります。昔は書けました。今はネット社会になってしまいましたので(笑)」と弁明。実際にホワイトボードで『鶴』を書くも、惜しくも間違え、書き直しをしていた。
続けて八重樫監督から高松へ。「円が屋上から紙飛行機を飛ばすシーン、円の折る紙飛行機はとてもよく飛ぶものでしたね。今でも折れますか?」との質問に、高松は○のボタンを押し「最初に、折り紙を折ってもらった状態で、『こんな風に折ってほしい』っていうのを見せてもらったんです。設計図もしっかりしていて、細かく折ってあるやつで、試しに飛ばしたら、まじで30秒くらい飛んでました。本当にすごいなって思って、僕も見返して、実際に折って。僕は屋上から飛ばしたので、もちろん30秒以上飛んでいたんですけど…だから覚えた!」と自信満々。しかし、実際に紙飛行機を飛ばすことになると、すぐに落下。高松が「まじかよ〜。ちょっと柔くん、開いて、それ」と声を掛け、山中が紙飛行機を拾うと、M!LKの新曲タイトルにちなんだ「爆裂愛してる」という文字がイラストともに仕込まれていた。これに山中は「なんか変な柄やなとは思ってた(笑)」と笑顔を見せていた。
さらに撮影スタッフからのタレコミも紹介された。「撮影前から、時間をかけて体作りをしていた山中さん。体のラインが見えるシーンの撮影を無事に終え、 担当トレーナーさんに報告すると、『山中くん、ちゃんと仕上がっているかすごく心配していたので、いっぱい褒めてあげてください』 とのこと。現場では余裕そうでしたが、 実は内心ドキドキだったのでは…?」というタレコミに、山中は×ボタンを押し「めっちゃ心配だったんですけど、『現場では余裕そうでしたが』これがダサすぎる(笑)。もしかしたらスカしてたのかな?」と苦笑い。「鍛えたこともなかったし、体重を増やしたこともなかったから、不安だったんですけど、前よりかは大きくなって。アロハくんは褒めてくれてた」と当時を振り返りながら、「今は(体重が)落ちたのでガリガリなんですけど、戻したい気持ちになってきました。最近トレーナーさんにも『もう1回行かせてください』って話していました」と意欲を見せた。
高松へは、「『これは絶対終わらない』と言われていたゲームセンターでのアクションシーン。フタを開けてみたら、 アロハさんのキレが良すぎてまさかの3時間巻きでした」とのコメントが。高松は「三角(ボタン)ってないですか!?」と言いつつ「アクションシーンは前もって準備させてもらいました。ゲームセンターのシーンはエキストラの方も多くて。『限られた場所で動いてほしい』って、決まり事がたくさんあったので、初心者の僕にしてはすごいやりやすかったです。3時間巻きしたのかは覚えてないんですけど、確かに思ったより早く終わったなっていうのはありました。とあるシーンにジャッキー・チェンっぽいところがあるので、ぜひ見てください!」と呼びかけていた。
さらに追加情報として「ゲームセンターでの撮影の待ち時間、 ゲームのちょっと変わった形の椅子でぐっすり熟睡」というタレコミも。高松は「コインゲームかなんかの椅子だったと思うんですけど、その椅子が本当に良くて。僕は肩幅が広いので椅子に入りきらないことが多いんですけど、大きいイスだったのですっぽり入って」とにっこり。山中も同じ場所で寝たことがあるそうで、「めちゃよかった。僕が寝ていて、パッて横を見たら、スタッフさんも寝ていて。ちょっと気まずいから、誰にも言わずに、今初めて言いました(笑)」と明かした。
主題歌「LOVE 2000」MV裏話も「真顔ができないんです(笑)」
また「純愛上等!」の作品内で卒業式などでよくある飾りの花を作るシーンがあることから、その花を誰がきれいに作れるかを競うチャレンジコーナーも実施。制限時間1分で集中して挑んだ3人は、個性溢れる花を作り上げた。この花は13日より、POP UP SHOPに展示。高松は「(展示)されるな!誰が見たい!?」と自虐し、会場の笑いを誘っていた。イベント終盤には、映画公式TikTokに投稿する動画をファンの前で撮影。宮脇がムービングカメラを担当し、山中と高松が歌う主題歌「LOVE 2000」をMVのように向かい合って撮影することに。ここで山中は「MVの2番は向き合って、真顔で戦闘シーンみたいな感じでやってほしいって言われていたんだけど、アロハくんはめっちゃ笑うんです」と冒頭から笑っていたことを暴露。高松は「無理なのよ。真顔ができないんです(笑)。パフォーマンスしてる時も表情とか普段作らないタイプで」と説明していた。
撮影タイムになると、山中が「笑わずにやってみる?」と提案。高松は「頑張ってみます!」と言っていたものの、本番では全開スマイルで茶目っ気ぶりを発揮。その後、3人で踊る動画も急遽撮影され、終始楽しそうな様子を見せた。
全力モノマネ合戦に会場沸く
イベントも終幕かと思いきや、高松の「モノマネやりたいよね…」という発言で、再びモノマネをする展開に。まずは、宮脇が先ほど披露できなかったコウメ太夫のモノマネを披露。会場を笑いに包んだ宮脇は「これを超えてくるモノマネをしていただけるということで…」と切り出し、次へバトンタッチ。すると高松もコウメ太夫の声を再現し、「ご飯にふりかけをかけていたら〜消しカスでした〜チクショー!」と笑わせた。残る山中は「どうしようかな〜色々できるから」と前置きし、「朝ごはんバナナを食べてたら〜人参でした〜チクショー!」と全力でコウメ太夫のモノマネで会場を沸かせ「まぁまぁなクオリティー出せる(笑)」と自信を持ち始めていた。
最後のメッセージで山中は「特別なトークショーになったと思いますし、色々なタレコミも来ていて、嬉しかったです。優くんの進行も素晴らしくて楽しかったです。ありがとうございました!」と感謝。高松は「『純愛上等!』にコウメ太夫さんは出ないんですけど(笑)、素晴らしい作品になっていますし、心燃やせると思います。今は寒いので、ポカポカになって帰れると思いますので、楽しみにしてもらえたらなと思います!」とアピールし、イベントを締めくくった。
なお、POP UP SHOPはHMV&BOOKS SHIBUYAにて、2026年2月22日まで開催中。原作と映画を両方を楽しめる展示やグッズを展開している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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