「エランドール賞」を受賞した松村北斗(C)モデルプレス

SixTONES松村北斗は「奇跡のような存在」サプライズゲストからの祝福に笑み溢れる【2026年エランドール賞】

2026.02.04 18:50

SixTONES松村北斗が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇した。


松村北斗「エランドール賞」受賞

映画「ファーストキス 1ST KISS」「秒速5センチメートル」、ドラマ「アンサンブル」「ラブリーアンサンブル」での演技が評価された松村。レザージャケットにパンツを合わせたスタイリングで登場し、「このような名誉ある場所に立てたことを本当に嬉しく思います」と喜びを語りながら「僕を作品に選んでくれた方々であったりとか、現場で時間や労力を割いてくれた方々、そして(作品を)観て感動したりとかして僕のことを胸に留めていてくれた方のお陰だと思っております」と、周囲の支えあっての受賞であると言葉にし「責任を持って精進してまいりたいと思いますので、どうぞ今後もよろしくお願いします」と意気込んだ。

新海誠監督の登場に思わず笑みが溢れ握手を交わす、松村北斗(C)モデルプレス
新海誠監督の登場に思わず笑みが溢れ握手を交わす、松村北斗(C)モデルプレス
お祝いゲストには、「秒速5センチメートル」原作者で、公私ともに親交の深い新海誠監督が登場。新海監督の登場に思わず笑みがこぼれた松村は、花束を受け取り握手を交わした。

新海監督は、松村との初対面について「ほとんど完璧なのに、どこか未完成な雰囲気のある人なんだなという風に思いました」と振り返りつつ「付き合い続けてだんだん分かってきたのは、北斗くんの完璧さというのは、持って生まれた巨大な才能と、それ以上のたゆまない努力。それが彼の完璧さなんだろうなと。あと、彼から感じる未完成さというのは、決して満足せずに、まだもっとすごいことができたんじゃないかっていう後悔がずっとあったりとか、まだ見せたことのない表現があるんじゃないかっていう、見たことないものをずっと探しているところ。そこが北斗くんの未完成さを感じる部分なのかなという風に思いました」と評し「松村北斗という“宝”を得たことで、日本の映画・ドラマは確実に物語れる幅が増えたと思います。その上ね、アイドルでしょ?SixTONES6周年だよね?おめでとう(笑)!そんな風に、普段は僕たちにキラキラしたものを振りまいてくれて、同時に日本の作品の幅を広げてくれている奇跡のような存在だと思います」と絶賛。最後に「これからも北斗くんの奇跡をたくさん見せてください。本当におめでとうございました」と祝福の言葉を贈った。

松村は「花束ないかなと思っていたので…」と本音をこぼしつつ、新海監督との今年初の対面に喜びを滲ませ「僕は自分で未熟というか、不器用だし、何か才能とか技術がある者として作品に出てるわけではない気持ちがすごく強くて。でもこうして肯定してくださる方とか、賞に選んでくださった皆様がいると思うと、もしかしたら人を喜ばせる、人を感動させるということは、技術とかそういうことだけじゃないのかもな、と(思いました)」と改めて感謝を伝えた。


夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞

高石あかり、松村北斗、夏帆、佐藤二朗、芳根京子、岡山天音(C)モデルプレス
高石あかり、松村北斗、夏帆、佐藤二朗、芳根京子、岡山天音(C)モデルプレス
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。

今年は、松村のほか、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部)
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