南沙良&ゆりやんレトリィバァ、歌舞伎町で“約20分”街頭演説 聴衆とコール&レスポンスも「アカデミー賞とるぞ!」「興行収入5000億!」【禍禍女】
2026.01.29 00:51
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女優の南沙良が1月28日、お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが監督を務める映画「禍禍女(まがまがおんな)」(2月6日公開)の「公開直前!大演説会 in 新宿・歌舞伎町」に、ゆりやん、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、鈴木福、本島純政、田中麗奈とともに出席。ゆりやんとともに“街頭演説”を行った。
ゆりやんレトリィバァ初監督映画「禍禍女」
本作は、ゆりやんが映画監督を務める作品。2021年、あるTV番組で次に挑戦したいこととして「映画監督」と発言したゆりやんを観た本作のプロデューサーがコンタクトを取り始動。2024年のカンヌ国際映画祭の開催期間中に、カンヌの地で映画監督デビューが発表され、話題になった。プロデューサーは、撮影までの約1年間、ゆりやんと頻繁に会って恋バナを聞き続けたという。そんなゆりやんの今までの恋愛の全てが詰め込まれた映画が誕生する。ゆりやんレトリィバァ、歌舞伎町で演説
ゆりやんはピンク色の“禍禍カー”に乗って登場。観客とキャスト陣が見守る中、大きな声で「映画『禍禍女』監督のゆりやんレトリィバァでございます。本日はこの寒い中、歌舞伎町にお集まりくださいまして誠にありがとうございます!」と挨拶。そのまま“禍禍カー”の上に立ち、寒空の下、約20分の“街頭演説”を行った。その中でゆりやんは、主演の南について「沙良さんは見ての通り、可憐な素敵な女優さんです!」とした上で「この『禍禍女』では体当たりでいろいろ挑んでいただきました」と告白。「たくさん要求することも多かった。試写会で観てくれた人がどんどん私に連絡をくれました。『南沙良にあんなことをさせるな』。それぐらいとんでもないお芝居をしてくださったんです!」と声を上げた。
南沙良、ゆりやん監督作品ならではの悩み明かす
終盤では南が“禍禍カー”の上に乗る場面も。南は遠慮がちに「ゆりやんさんの勢いに続けなくて申し訳ないんですけど」と切り出し「映画『禍禍女』は、ゆりやんさんを見ていただいたらわかると思うんですけど、スタッフさんとキャストのみなさん全員のエネルギーが詰まった作品だと思っています」とコメント。「いろんな感情になれる物語だと思うので、ぜひみなさん劇場でご覧ください」とアピールした。演説の最後に、ゆりやんがキャスト、聴衆とともにコール&レスポンスする場面も。「『禍禍女』大ヒットするぞ!」「アカデミー賞とるぞ!」「興行収入5000億!」と意気込んだ。
その後のトークセッションで南は、ゆりやん監督について「本当にエネルギーがあって。さっきのコール&レスポンスあったじゃないですか。あれ、毎朝やってたんですよ」と回想。南は撮影について「最初に監督が(演技を)やってくださって」と明かし「それを見て自分の中で落とし込むという作業をしていたんですけど、やっぱり監督がやることが一番おもしろいから大変でした(笑)」と振り返った。(modelpress編集部)
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