Aぇ! group佐野晶哉、グループ結成前は「辞めようと思ってた」アイドルへの思い語る「もっと大きい夢を目指して」【トリツカレ男】
2025.11.07 21:25
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Aぇ! groupの佐野晶哉、女優の上白石萌歌が7日、都内で開催されたアニメーション映画『トリツカレ男』初日舞台挨拶に出席。佐野が、グループへの思いを語った。
佐野晶哉&上白石萌歌「トリツカレ男」見どころ語る
作品の見どころを聞かれた佐野は「ジュゼッペとシエロの関係性みたいなものは、特に注目してほしいですね。こんな相棒いてほしいわと思うような。とっても素敵な関係で。ええこと言いよるんですよ。シエロが」と、柿澤勇人が声優を務めたジュゼッペの相棒・シエロに言及。「ジュゼッペを救ってくれる言葉をたくさんくれるんですけど、そのシエロの言葉に救われる視聴者の方がたくさんいると思うので。見た目は可愛らしいハツカネズミちゃんですけど、言っていることの説得力とか、温もりみたいなものがすごいので。ぜひ一言一言注目してほしです」とアピールした。同じ質問に上白石は「季節の描写がたくさんあって。ちゃんと春から夏、夏から秋、秋から冬にどんどん移り変わっていくんですね。今回は98分ぐらい。100分弱の中で、すごくちゃんと時間の流れを感じるところが個人的にすごく好きで」と説明。「今は我々秋にいますけど、これから冬、クリスマスシーズンを迎えるんですけど、この作品の中でもクリスマスが出てきたり。キャラクターはもちろんなんですけど、とにかくどのシーンも絵が美しすぎて、個人的には額装して家に飾りたいぐらい。本当に絵が美しいので、その一個一個に、皆さん心奪われてほしいなと思います」と呼びかけた。
佐野晶哉、グループ結成前は「辞めようと思ってた」
この日は本作からオリジナルダンスが生まれたことも紹介され、佐野と柿澤がレクチャーする一幕も。最後に改めてマイクを持った上白石は「ずっと言おうと思っていたんですけど、私の今日の役との衣装のシンクロ率すごくないですか?ペチカだよ~!いえーい!」と笑顔。そして「混じりけの無い、ピュアな、真心とか愛とか、ひたむきな気持ちがたくさん詰まった作品です。切り口はすごくポップなんですけど、行きつく場所は、大人なビターな部分もあったりして。すごく多面的というか。いろんな顔がある作品だなと、個人的に思っています。大人になるにつれて、何かに熱中するとか、いろんなことを忘れてひたむきになるっていうことがなかなかできなくなってくると思うんですけど、この作品を見て何かに一生懸命心を注ぐこととか、誰かをひたむきに思うことって、改めて素敵だなと思える作品になっています」と語った。佐野は「23年ですけど、人生を振り返って、楽しかったこと・ワクワクしていた瞬間を思い返したら、それって常に僕が何かにトリツカレている瞬間だと思います。9年前・10年前にこの事務所に入って、アイドルっていうものにトリツカレて、夢中になって、メンバーと一緒に切磋琢磨してデビューを目指して、去年デビューさせていただいて。もっと大きい夢を目指して、メンバーと一緒に頑張ってて。時にくじけそうになる瞬間も、いっぱいあるんです。グループを組む前とか辞めようと思ってたし。でもそういうことすらも、トリツカレること、夢中になること、何かに必死になることって無駄じゃなかったんやなってほんまに思わせてくれる、素敵な作品だと思います」とコメント。「皆さんも趣味とか仕事とか、そういうことじゃなくても、恋とか人間関係とか、いろんなタイミングで何かのことを好きになる、誰かのことを好きになる、夢中になる瞬間、たくさんあると思います。その感情を大切にしてください。そう思わせてくれる作品だと思うので。ぜひこの映画『トリツカレ男』を、大切な人、友達・家族とか、恋人とかと、何度も何度も見てくださったら嬉しいです」と呼びかけていた。
映画「トリツカレ男」
いしいしんじ氏による小説『トリツカレ男』(新潮文庫刊)を映画化した本作。ひとたび何かに夢中になると、ほかのことが目に入らなくなってしまい、街のみんなから“トリツカレ男”と呼ばれているジュゼッペ(佐野)。彼がとりつかれるものは誰も予想ができないものばかりで、行き場のないネズミのシエロ(柿澤)に話しかけるうちにネズミ語をマスター。昆虫採集に夢中になっていると、公園で風船売りをしているペチカ(上白石)に一目惚れし、ペチカに夢中になる。勇気を出してペチカに話しかけたジュゼッペだったが、ペチカの心には悲しみがあった。ジュゼッペは大好きなペチカのため、相棒のシエロとともに彼女が抱える心配事をこれまでとりつかれた数々の技を使ってこっそり解決していく。この日は、柿澤、山本高広、 主題歌を担当したAwesome City Club、メガホンを取った高橋渉監督(※「高」は正式には「はしごだか」)も出席していた。(modelpress編集部)
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