當真あみ&齋藤潤「ちはやふる」「ストロベリームーン」連続共演に喜び「幸せ度が本当に半端なかった」印象に変化も
2025.09.22 21:26
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女優の當真あみと俳優の齋藤潤が9月22日、都内で開催された映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』(10月17日公開)完成披露試写会に、池端杏慈、杉野遥亮、中条あやみ、田中麗奈、ユースケ・サンタマリア、酒井麻衣監督とともに出席。映画やドラマでの約1年間の共演期間を振り返った。
當真あみ長編映画初主演「ストロベリームーン」
原作は、TikTokで紹介動画がバズを引き起こし「令和イチ泣ける!」と話題になった芥川なお氏による純愛小説「ストロベリームーン」(すばる舎)。余命半年と宣告された桜井萌(當真)が、高校1年生の春、一生分の恋をする物語となっている。當真あみ&齋藤潤、約1年間の共演期間回顧
萌に突如告白される純朴な同級生・佐藤日向役の齋藤は、日本テレビ系ドラマ『ちはやふる-めぐり-』でも當真と共演。齋藤の印象を聞かれた當真は「すごく印象が変わった」と語り「映画の撮影の時は、齋藤潤くんが演じる日向くんは、ちょっと物静かでおっとりしていて、すごく優しさが滲み出てる男の子なんですけど、潤くん本人からもそれがすごく感じられていた」と本作での齋藤との共演を回顧。そして「現場でも役をそのまま降ろしたままやっていたんだろうなというのは、ドラマ(『ちはやふる-めぐり-』)を撮影して分かりました。ドラマの時はものすごく弾けてて。この映画よりもさらに同世代の俳優さんがいっぱいいたので、そこで『すごく少年な一面もあるんだな』というのを改めて発見しました」と、『ちはやふる-めぐり-』では弾けた齋藤を目撃したことを明かした。一方、當真について聞かれた齋藤は「すごく優しくて、とにかく一緒に當真あみさんとお芝居を約1年間通してできるなんて、という、そこの幸せ度が本当に半端なかった」と共演が続いた期間を述懐。続いて、映画でもドラマでも主演を務めた當真に対して「どちらとも主演として、とてつもないプレッシャーがあるんだろうなっていうのは本当に感じていたんですけど、でもそれを周りに出さずに、僕もこの撮影期間中もずっと引っ張っていただいていましたし、ドラマの撮影中も、チーム、そして同世代のみんなをまとめ上げる存在でいてくださったので、本当に頼もしかったです」と感謝を伝えた。
さらに、本作の展開にちなみ「最近、一目惚れしたエピソード」を求められた當真が「最近買ったものというか、ちょっと季節が変わってきたのでシャツが欲しいなと思って歩いてたら、たまたま街中ですれ違った人のシャツがめちゃくちゃ可愛くて、たまたまパッと見て『どこどこのだ』というのが分かったので、その日にそのままそのお店に行って探しに行って、つい買っちゃいました。一目惚れ」と告白。「ズサッと刺さっちゃって。すれ違う瞬間、あんまり人を見ないようにというか、なんかジロジロ見られても嫌じゃないですか。なんですけど、めちゃくちゃ横目でずっと通り過ぎるのを見ながら、買いました(笑)。ブルーのストライプのシャツです」と打ち明けていた。(modelpress編集部)
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