志田未来、渡邊圭祐(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会

志田未来&渡邊圭祐、愛娘を無くした夫婦役で初共演 浜辺美波&Snow Man目黒蓮W主演「ほどなく、お別れです」出演決定

2025.09.22 10:00

女優の浜辺美波Snow Man目黒蓮がW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』(2026年2月公開)より、新キャストが解禁。久保田理恵役に女優の志田未来、宏之役に俳優の渡邊圭祐が出演することが決定した。


志田未来&渡邊圭祐「ほどなく、お別れです」出演決定

志田未来(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
志田未来(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
今回解禁となったのは、清水美空(浜辺)と漆原礼二(目黒)が葬儀を担当する、愛娘を亡くした夫婦。幼い娘の死に現実を受け入れられずにいる母・理恵役を演じるのは志田。『14才の母 ~愛するために 生まれてきた~』(日本テレビ/06)では、連続ドラマ初主演にして、中学生で妊娠・出産をするという難役を演じ話題を集めた。以降もドラマ『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日/16)では10代で出産するも養子に出す若者や、『コウノドリ』(TBS/17)では耳の不自由な妊婦など様々な母親像を演じてきた志田が、本作では愛しい娘を失い、抱えきれないほどの大きな悲しみに囚われる姿を熱演する。

クランクアップ時は「シリアスなシーンが多く、一つ一つ緊張感をもって取り組んでいたため、いまは無事に撮影を終えて良かったなという気持ちでいっぱいです」と、どこかほっとしたような笑顔で語った志田。「“人の死”を扱う作品のため、どのように演じればいいのか、不安やプレッシャーはありましたが、短い撮影期間の中で、理恵の娘の死を受け入れられないところから始まる心境の変化をしっかり見せられるよう、意識して演じました。本作は、悲しいこと以上に人の温かさや愛をとても感じられる作品だなと思います。ぜひ大切な人と一緒に観ていただきたいです」とコメントを寄せている。

渡邊圭祐(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
渡邊圭祐(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
そして、娘に先立たれ悲しみの中にありながらも、懸命に理恵を支える夫・宏之役を演じるのは渡邊。初挑戦となる父親役で、幼い娘を亡くし悲痛な思いを抱える中、悲しみに暮れる妻に寄り添い励ます難しい役どころに挑んだ渡邊は「連日、胸が締め付けられる想いでした。撮影中は志田さんが醸し出す空気感に素直に身をゆだね、感情のままに、夫として、そして父として、間で揺れ動くようなイメージで演じました。実は、こんなにも脚本で泣いた作品は初めてで、読み終えるまでに3日かかりました。脚本の段階でこれほど心を揺さぶられたのですから、映像はさらに素晴らしいものになっていると思います。誰もがいつか経験するテーマだからこそ、映画館で感情のままに観て、何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。見どころは、観てくださる方それぞれの心に響く部分にあると思います」と、撮影中の苦悩をにじませながらも、作品への深い想いを語った。

ドラマ『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日/18)のウォズ役で俳優デビュー以降、数々のドラマや映画で幅広い役を演じ、2024年の大河ドラマ『光る君へ』(NHK/24)では藤原頼通役でさらなる注目を集めた実力派俳優が演じる、深い愛情で娘と妻を包み込む父親、そして夫の姿も見どころだ。

最愛の娘との“別れ”に直面し悲しみに暮れる理恵と宏之を前に、美空と漆原は、どのような葬儀を執り行い二人を見送るのか?そして、理恵と宏之は、この悲しみを乗り越え、前へと進むことができるのか?初共演となる志田と渡邊の実力派タッグで魅せる深い家族愛が、見る者の心を震わせる。

「ほどなく、お別れです」実写映画化

「ほどなく、お別れです」ティザービジュアル(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
「ほどなく、お別れです」ティザービジュアル(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会
小説『神様のカルテ』を輩出した「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、長月天音のデビュー作『ほどなく、お別れです』から始まる「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫)。自身も夫の5年にわたる闘病生活の末に死別し、悲しみの中、同じように悲しい想いをしている人を救いたい、そして、自身も書くことで救われるかもしれない…という想いで、2年の歳月をかけて執筆。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す感動の物語が、この度実写映画化される。(modelpress編集部)

【葬祭プランナーとは】遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。
【納棺師とは】遺体を棺に納めるために、湯灌や死化粧、死装束への着替えなど、様々な処置を行う専門の職業。

久保田理恵(くぼた・りえ)役/志田未来

【役柄】
5歳の娘・比奈を先天性心疾患で亡くした母親。病を治したい一心から辛い治療と入院生活を強いてしまい、楽しい思い出を作ってあげられなかったことを後悔している。

【コメント】
シリアスなシーンが多く、一つ一つ緊張感をもって取り組んでいたため、いまは無事に撮影を終えて良かったなという気持ちでいっぱいです。オファーをいただいた際は、原作を読んだことがあったため、ぜひやらせていただきたい!という気持ちと、お久しぶりの三木監督に成長する姿をお見せできたら…という気持ちでした。“人の死”を扱う作品のため、どのように演じればいいのか、不安やプレッシャーはありましたが、短い撮影期間の中で、理恵の娘の死を受け入れられないところから始まる心境の変化をしっかり見せられるよう、意識して演じました。本作は、悲しいこと以上に人の温かさや愛をとても感じられる作品だなと思います。ぜひ大切な人と一緒に観ていただきたいです。

久保田宏之(くぼた・ひろゆき)役/渡邊圭祐

【役柄】
5歳の娘・比奈を先天性心疾患で亡くした父親。憔悴しきった妻を支える。

【コメント】
初めての父親役と、既に娘に先立たれているという設定で、連日、胸が締め付けられる想いでした。撮影中は志田さんが醸し出す空気感に素直に身をゆだね、感情のままに、夫として、そして父として、間で揺れ動くようなイメージで演じました。また、目黒さん演じる漆原の「ほどなく、お別れです」というセリフがとても印象的で。現実をなかなか受け入れられない遺族に、そっと区切りを与え、未来へ進むための背中を押してくれるように聞こえました。実は、こんなにも脚本で泣いた作品は初めてで、読み終えるまでに3日かかりました。脚本の段階でこれほど心を揺さぶられたのですから、映像はさらに素晴らしいものになっていると思います。誰もがいつか経験するテーマだからこそ、映画館で感情のままに観て、何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。見どころは、観てくださる方それぞれの心に響く部分にあると思います。
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