菜々緒、ノースリーブドレスで登場 鈴木亮平の“すごさ”痛感した瞬間明かす「慰め合って帰りました」【TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション】
2025.08.14 19:24
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俳優の鈴木亮平、菜々緒が14日、都内で行われた「劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』大ヒット御礼舞台挨拶」に、共演の江口洋介とともに登壇。菜々緒が鈴木のすごさを明かした。
鈴木亮平、難関セリフの覚え方
本作は、2021年にTBS系日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室〜」の劇場版第2弾。鈴木演じる医師の喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主で切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバー達を引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクター。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。事前に公式SNSで募集した質問に3人が答える企画が行われ、好きなセリフを聞かれた鈴木は「自分のセリフだと…『潮見先生と徳丸くんストレッチャー搬送、冬木先生気管挿管……』」と早口で劇中のセリフを披露して会場から拍手を浴び、「1年ぶりだからちょっと噛みましたけど、ただただ長いから(挙げました)。ここは台本をもらった瞬間に覚え始めたセリフですね」と打ち明けた。
続けて、難しい専門用語がたくさん出てくる本作のセリフをどのように覚えているのか聞かれると、ノースリーブドレスで登場した菜々緒は「私は沖縄の最終日に私と(宮澤)エマちゃんが搬送して引き渡すシーンがあるんですけど、前日にセリフが追加されたシーンで、まあボロボロでした。全然言えなくて、エマちゃんと『私たちがダメなんじゃない。喜多見チーフ(鈴木)が凄すぎるんだ』と慰め合って帰りました」とエピソードを明かし、「医療用語は何回復唱しても覚えられないときは本当に覚えられないので、自分のダメさを痛感したときに、この鈴木亮平という人間は本当にすごいんだなと改めて痛感したんです。本当にすごいです。この人」と鈴木を称賛した。
改めて、セリフの覚え方について、鈴木は「時間ですね。やり始めが早ければ早いほどいいので、時間をかけてやるしかないですね。あとは散歩しながらやっています。何かをやりながらですね」と答えると、菜々緒は「駐車場とかでみんなで集まっているときも、『医師の喜多見です』ってどこかから聞こえるんですよ(笑)。鈴木さんあの辺にいるんだってわかるくらいで、どんなに短いセリフでも声を出しながらうろちょろしてるんですよ」と告白。これに鈴木は「僕の中ではみなさんが見えているんですよ。イメージしてやっていますね」と打ち明けた。(modelpress編集部)
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