横浜流星「第49回報知映画賞」3冠受賞に喜び「感謝の気持ちでいっぱい」【正体】
2024.11.29 16:37
views
俳優の横浜流星が29日、都内で行われた映画『正体』公開初日舞台挨拶に吉岡里帆、森本慎太郎、山田杏奈、山田孝之、藤井道人監督とともに出席。「第49回報知映画賞」の受賞を受け、喜びを語った。
横浜流星「第49回報知映画賞」受賞に喜び
「第49回報知映画賞」で主演男優賞、助演女優賞、作品賞の3冠を達成した本作。主演男優賞を受賞した心境を聞かれた横浜は「公開前にもかかわらず、選んでくださった方には感謝していますし、何より作品賞が嬉しいです」としみじみ。「正体に携わった関係者の皆様に『おめでとうございます』という気持ちですし、自分が賞をいただけたのも皆様のお陰なので、感謝の気持ちでいっぱいです」と続けた。また、助演女優賞を受賞した吉岡は「私は監督に連れてきていただいたなというのが1番初めに感じたこと」とした上で、「なかなか、一生懸命仕事をしていても、自分の良さを分かってくれる人と出会えないと自分の花とかは開かなかったりすると思うので、この作品と出会えて、監督と出会えて、そして素敵なキャストの方と共演できて、私は幸せものだなと本当に思いました」とコメント。
さらに本作が作品賞を受賞したことについては、藤井道人監督が「僕らはお客様に届けることを1番に頑張ってきた中で、それを認めていただけるのは非常に嬉しいこと」と話し、「もっといいものを作らなければいけないんだなと、賞をいただくたびに思いますし、このチームに出会えたことが自分の最大の人生だなと思いました」と喜びを語った。そして本作に関しては「僕自身、映画が完成せずに終わってしまったこともありますし、止まってしまったこともある中で、企画の段階で流星が横にいてくれて、『一緒にこの映画をやろう』と走り切れたこと自体が奇跡だなっていつも思います」「流星に本当に感謝したいなと思っています」と横浜へ感謝した。
藤井監督と数々の作品をともにしてきた横浜は「出会いの作品が『青の帰り道』。そこで『映画が完成し、届けられるということは当たり前じゃなくて本当に幸せなことなんだな』とその時に痛感したというか。だからこの作品も紆余曲折ありましたけれど、無事に完成して皆様に届けられることを心から幸せに思いますし、それを乗り越えたからこの素敵な方々と出会えて、作品づくりが出来て、自分の中でも一つの集大成となった作品になりましたので、本当に多くの方に届いてほしいと心から願っています」と作品への熱い思いを口にした。
本作は、脱獄し逃走を続ける主人公・鏑木(横浜)、そして鏑木の無実を信じる沙耶香(吉岡)、鏑木を犯人ではないかと疑う和也(森本)、鏑木に恋心を抱く舞(杏奈)が織りなす人間ドラマを描く。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
アレン様「1番自分の居場所だった」Xを見る機会減った胸中吐露「ファンの方の反応は1件たりとも見逃さない」モデルプレス -
SixTONES松村北斗、今田美桜の配慮に感激「優しいんですよ本当に」意外な裏話で笑い誘う【白鳥とコウモリ】モデルプレス -
SixTONES松村北斗&今田美桜、原作・東野圭吾さんの映画鑑賞後の言葉に感謝「最大の安心で賛辞」【白鳥とコウモリ】モデルプレス -
山田裕貴、山田杏奈とまさかの“シンクロ” 撮影現場の裏側告白「笑いすぎて喋れなくなってて」【Prime Video Presents 東京】モデルプレス -
嵐ドキュメンタリー映画、ティザー映像初解禁「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」【5 - 嵐という時間 -】モデルプレス -
実写版「ブルーロック」高橋文哉×&TEAM・K、対談動画配信開始 豪華執筆陣による「-EPISODE 凪-」限定イラストも公開モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾「可愛いのは元から」佐津川愛美の「初心LOVE」への心残りに即反応【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
子役・泉谷星奈、なにわ男子・西畑大吾の優しさに感謝「アイドルだからお腹痛くなる時なさそう」福本莉子との再会エピソードも【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、メンバーと共演多数の福本莉子に親近感「勝手に友達みたいな感覚」酒井麻衣監督も「天最高!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス




