KinKi Kids堂本光一「命を注いできた」終幕宣言の舞台「SHOCK」への思い 自身のターニングポイントとは【映画「フェラーリ」】
2024.06.24 20:42
views
KinKi Kidsの堂本光一が24日、都内で行われた映画「フェラーリ」(7月5日公開)の先行上映会イベントに出席。堂本が作・構成・演出を手がけ、主演を務める舞台『SHOCK』シリーズの思いを語った。
堂本光一、情熱を注いでいるのは「SHOCK」
元レーサーにして、カーデザイナー、そして自ら立ち上げたフェラーリ社をイタリア屈指の自動車メーカーへと成長させた稀代の経営者エンツォ・フェラーリ。だが、その私生活は謎に包まれ、1988年に亡くなってから現在まで、多くの毀誉褒貶に晒され続けている。本作は1957年、59歳だったエンツォの波乱と激動の1年を描く。本作の内容にちなみ、堂本はどんなことに情熱を注いでいるか質問されると「ずっとやっている舞台(『SHOCK』シリーズ)があるので、そこには命を注いできたというのは間違いないですね」としみじみ。同舞台は今年がラストイヤーとなるが「より気合いが入るということはないんですよ。今までもずっと限界を超えた状態でやってきたので、それよりも気合を入れてしまうと本当に死んでしまうので(笑)、いつも通りやるということが大事なのかなって思っています」と思いを明かした。
続けて、堂本は「F1だってそうじゃないですか。今のピット作業って2秒くらいでタイヤ交換を済ませるわけですけど、それもいつもの練習通りすればいけることなんだけど、本番でそういかないときがあるわけですよ。それをいつも通りやることを彼らは目指しているわけですよね。だから自分もいつも通りやることが大事かなって最近は思っています」と自身と重ね合わせ、「ミスは毎日起きるし、いろんなことが毎日起きるので、そこをどうやって修正していこうかとか、それはすごく大事なことですよね。(F1と)自分が肩を並べて話せることではないですけど、世の中の全員に言えることなのかなと思います」と熱く語った。
堂本光一、ターニングポイントは?
加えて、エンツォ・フェラーリの1つのターニングポイントを描いた本作にちなみ、自身のキャリアのターニングポイントはいつだったか尋ねられると「振り返ればたくさんあると思うんですよね。それこそこの仕事をし始めたこともそうだし、デビューしたこともそう。帝劇に最初に立ったこともそう。ある意味、今も帝劇ラストイヤーということでやっているので、ここもターニングポイントかもしれないし、考えてみたらターニングポイントは自分の中にたくさんあるなと思っています」とコメント。「だからこの(本作で描かれている)先も見たい。エンツォ・フェラーリにとってもターニングポイントがたくさんあったはずだから。だから第2弾を作ってくれることを先に期待しちゃいましょう」と胸を弾ませた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
KinKi Kids堂本光一、愛車のフェラーリ紹介「乗ると大体嫌がられる」“宣伝コメンダトーレ”就任【映画「フェラーリ」】モデルプレス -
KinKi Kids堂本光一、ロンドンで上白石萌音と食事へ 舞台「千と千尋の神隠し」観劇報告に反響「2ショット眼福」モデルプレス -
Snow Man渡辺翔太、KinKi Kids堂本光一に楽屋のれんおねだりを悩んでいた ファンのメールで本人に届く「全然いいですよ」モデルプレス -
KinKi Kids堂本光一「Endless SHOCK」公演中に膝を負傷していた 現状も明かすモデルプレス -
KinKi Kids堂本光一、乃木坂46中村麗乃からの“リクエスト”に困惑?「Endless SHOCK」裏話が話題モデルプレス -
堂本光一「Endless SHOCK」エターナル編に込めた思い 佐藤勝利は現帝劇ラスト出演に感謝モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
有村架純、人生が変わった旅の思い出明かす「涙が出てきた経験があって」【マジカル・シークレット・ツアー】モデルプレス -
吉高由里子「橋の下で拾ってきた」祖母からの冗談信じ商店街で噂に「言いふらしちゃって(笑)」【黒牢城】モデルプレス -
Snow Man宮舘涼太、共演者からの心に刺さった一言明かす「もらったお言葉で夢ができました」【黒牢城】モデルプレス -
【推し俳優で巡る名作3選】有村架純、金髪ギャルの熱演に涙の純愛劇 “圧倒的表現力”に心揺さぶられるモデルプレス -
高橋恭平(なにわ男子)・高橋ひかる・岩瀬洋志「山口くんはワルくない」笑顔のクランクアップ映像解禁 浴衣イベントの貴重オフショットもモデルプレス -
Snow Man佐久間大介、こだわり抜いた“下手な踊り” 最強ギャップで魅了した初の映画単独主演作「スペシャルズ」裏話【名作プレイバック】モデルプレス -
中島健人主演「ラブ≠コメディ」“ドキュメンタリー風”特別映像公開 劇中では描かれない「Episode0」を収録モデルプレス -
「ブルーロック」追加キャスト5人一挙解禁 潔世一(高橋文哉)の運命動かす重要キャラクターに平山祐介・山時聡真・野間口徹らモデルプレス -
森田剛、映画主演でマンガ家アシスタント役に デジタル・ティザービジュアルも解禁【見上げてごらん】モデルプレス

