蒼井優、第1子出産後初の公の場 母親役で“意識したこと”明かす<劇場版 シルバニアファミリー フレアからのおくりもの>
2023.11.23 13:31
views
女優の蒼井優が23日、都内で行われた「劇場版 シルバニアファミリー フレアからのおくりもの」(11月23日公開)の初日舞台挨拶に日本語版吹き替えキャストを務める黒島結菜、村方乃々佳、DAIGO、メガホンをとった小中和哉監督とともに出席。蒼井は第1子となる長女を出産後、初のイベント出演となった。
蒼井優、第1子出産後初の公の場
2019年6月にお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と結婚し2022年8月に第1子女児を出産したことを発表した蒼井。今回が出産後初のイベント出演となった。蒼井は自身が産まれた時期とシルバニアファミリーが誕生した時期がほぼ同じといい、「気が付いたときにはお家にシルバニアがあって」と言葉に。続けて5歳の村方に向けて「ずっと遊んでたんだよ」と声をかけた。その後、フレアたちの母親役を演じる上で意識したことが話題に上がると「娘に対する愛情がちゃんと声に乗ればいいなと思っていました」と明かしていた。
MCから「実際に画になったものをご覧になったときはいかがでしたか?」と尋ねられると、いったんは蒼井は「とてもかわいかったです」と言葉にするも「私の話よりも乃々佳ちゃんのおしゃべりを聞きたくて」と笑顔。「乃々佳ちゃん、映画を観てどうだった?」と自ら進行役を買って出て村方に感想を質問した。ほか、村方の声をマイクが拾えていないことに気付くと自身のマイクを乃々佳ちゃんの口元に向けるなど、イベントの間中ずっと慈愛に満ちた表情で村方のことを気遣っていた。
そんな蒼井は「自分にとって大切な場所はどこ?」との質問に、DAIGOが“ダイ語”で「MH(マイ・ホーム)」と答えていたのを受け「私もMHです」とコメント。「もちろんお仕事も大好きですが、家に帰ると血が巡る感じといいますか、『自分の場所だな』と思います」と笑顔を弾けさせた。
「劇場版 シルバニアファミリー フレアからのおくりもの」
現在までに世界70以上の国と地域で展開され、世代や国境を超えて愛されている、人形とドールハウスの玩具シリーズ「シルバニアファミリー」。1985年に発売が開始され、38年の歴史を持つシルバニアが、今回初めて3DCGアニメ化された。同作では、美しい自然にあふれたシルバニア村の個性豊かな仲間たちが大冒険を繰り広げる。黒島が主人公・フレア役、村方がフレアの妹・クレム役、DAIGOがハスキーのお兄さん・ブルース役、蒼井がフレア、クレムの母・テリー役を担当した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語るモデルプレス -
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス -
綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】モデルプレス



