二宮和也、舞台挨拶で突然の「VIVANT」ネタ「乃木さんにも追われている」<アナログ>
2023.08.28 19:23
views
嵐の二宮和也が28日、都内で行われた主演映画『アナログ』(10月6日公開)の完成披露イベントに、波瑠、桐谷健太、浜野謙太、藤原丈一郎(なにわ男子)、板谷由夏、メガホンをとったタカハタ秀太監督とともに登壇。舞台挨拶にて、現在出演中のTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜よる9時~)のネタで笑わせた。
二宮和也、舞台挨拶で突然の「VIVANT」ネタ
作品の内容にちなみ、自身の中で習慣となっていることについて話が及ぶと、二宮は「僕は動画を水曜日と日曜日にあげているので、毎週月曜日と金曜日がデッドラインだと思っています」と、YouTube「ジャにのちゃんねる」の動画制作と編集が習慣化していると切り出した。「決まったお仕事が今までなかったので、それで曜日をはかるというか、リズムができている」と二宮。編集は常に追われているのか、それとも余裕があるのか、とMCに聞かれると「今は追われてます!(堺雅人演じる)乃木さんにも追われてるんで、今、俺。ダブルで追われている」とタイムリーなネタで返して笑わせていた。
二宮和也主演「アナログ」
本作はビートたけしによる原作小説を映像化。二宮演じる主人公の悟と、波瑠演じる携帯を持たない謎めいた女性・みゆき。喫茶店で出会ったふたりが交わした、たったひとつの大切な約束。「毎週木曜日に、この場所で会いましょう」。携帯電話で気軽に連絡が取れる現代に、あえて連絡先を交換せずに、週に一度だけ“会うこと”を大切にしてゆっくりと関係を紡いでいく。ふたりの恋愛を通じて描かれ、コロナ禍を経た今だからこそ実感する“会うこと”の大切さ。いつの時代も変わらない愛の原点=大切な人にただ会える喜びを描いた感動作。また、舞台挨拶前にはカーペットイベントも行われ、キャストらは本作にちなんだブルーカーペットに登場し大歓声に包まれた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
岸井ゆきの、“夫役”宮沢氷魚の声に「こんなマジックがあるんだ」感動のエンディングシーン秘話語る【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海、綾野剛に感じた“恐ろしさ”明かす 共演は「かけがえのない時間」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」社会現象化に驚き 今も続く反響に感謝「信じられない」「本当にすごい現象が起きている」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
南琴奈、杉咲花との共演は「とてつもない安心感」新人女優賞受賞で撮影回顧【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
横浜流星「俊介も天国で喜んでいると思います」映画「国宝」での受賞に喜び「救われる思い」【第35回日本映画批評家大賞】モデルプレス -
北村匠海・吉沢亮・横浜流星ら「第35回日本映画批評家大賞」授賞式に集結「愚か者の身分」が4冠達成【写真特集】モデルプレス -
timelesz橋本将生が映画初主演「お姉ちゃんの翠くん」実写映画化 ヒロインは中島瑠菜モデルプレス -
広瀬すずが「一生分泣いた」現場 日アカ8部門受賞した妻夫木聡主演作「宝島」に圧倒されるモデルプレス -
大悟、カンヌで綾瀬はるかをエスコート 日本帰国してからの周囲の反応に「わし46歳で、右手ぐらい上がる」【箱の中の羊】モデルプレス

