伊藤沙莉、恋人役・竹野内豊を絶賛「やることなすことが可愛い」<探偵マリコの生涯で一番悲惨な日>
2023.05.31 21:10
views
女優の伊藤沙莉が31日、都内で行われた主演映画「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」(6月30日公開)の完成披露舞台挨拶に共演の竹野内豊、メガホンをとった内田英治監督、片山慎三監督、主題歌を担当したDa-iCEの工藤大輝とともに登壇。作品への思いや、撮影中のエピソードを語った。
伊藤沙莉主演「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」
「ミッドナイトスワン」の内田監督と、「岬の兄妹」の片山監督がタッグを組み、6つのストーリーを2人で分業、1本の映画として創り上げていくというコラボレーションスタイルの意欲作。新宿ゴールデン街でバーテンダーとして働きつつ、探偵としての顔を持つマリコ(伊藤)が、恋人で自称忍者・MASAYA(竹野内)とともに依頼者からの事案を解決しようと奮闘する、ブラックユーモア溢れた作品となっている。
伊藤沙莉&竹野内豊、作品への思い語る
今作の上映にあたり伊藤は「企画が立ち上がってから随分と経ってから実現した。作品に入れることがうれしかった」と喜びをコメント。「これがどう表現するんだろうってことが台本に詰まっていた。現場で撮影していたも全くどうなるのか想像つかなかった」と撮影を振り返った。また、自称・忍者という異質な役で登場する竹野内は、同作のオファーを受けたことについて「僕自身もびっくり。『現代劇で忍者はどうやるんだ?』って(笑)」と不安があったことを告白。それでも出演を決めた理由は「日本映画界きっての個性派である内田監督と片山監督がタッグを組んで映画を作ると聞いただけで、どういうものが出来上がるのかワクワクする気持ちがあった」と明かした。
伊藤沙莉、竹野内豊との撮影回顧「ギャップを楽しんでいた」
さらに、竹野内との共演について聞かれた伊藤は「現場でお会いしたらMASAYAだった。MASAYAとして存在してくださっていた」と絶賛。「MASYAは一生懸命牛乳を飲んだり、やることなすことが可愛いんです」と続け、「竹野内がそれを一つひとつやっているのを見て、ギャップを楽しんでいた」と笑顔で紹介していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
永山瑛太・伊藤沙莉・尾上松也ら「ミステリと言う勿れ」映画でも登場 菅田将暉の新場面写真初解禁モデルプレス -
中村倫也、伊藤沙莉がもてなしたい手料理にツッコミ「僕を黙らせようとしている」モデルプレス -
伊藤沙莉、菅田将暉&仲野太賀に感謝 実写化への不安も吐露<第31回 橋田賞>モデルプレス -
長澤まさみ・Snow Man目黒蓮・伊藤沙莉・小池栄子ら豪華俳優陣が「第31回 橋田賞」授賞式登場モデルプレス -
伊藤沙莉、兄・オズワルド伊藤俊介との兄妹喧嘩明かすモデルプレス -
伊藤沙莉、ゴールデン帯ドラマ初主演決定 共演に織田裕二&Sexy Zone中島健人<シッコウ!!~犬と私と執行官~>モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス


