乃木坂46久保史緒里、“幽霊役”抜擢のきっかけは個人PV 高橋名月監督が明かす<左様なら今晩は>
2022.11.11 20:56
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乃木坂46の久保史緒里が11日、都内で初主演映画「左様なら今晩は」初日舞台挨拶に、メガホンをとった高橋名月監督とともに登壇。高橋監督が久保を起用したきっかけを明かした。
久保史緒里、幽霊役にチャレンジした感想
若者を中心に共感を集める漫画家・山本中学が2019年に「ヤングキング」(少年画報社)にて連載をスタートした「左様なら今晩は」は、ごく普通のサラリーマン・半澤陽平(萩原利久)と、陽平の部屋に突如姿を現した幽霊・アイスケ(久保)との奇妙な共同生活を描き、歪な2人のハートフルでちょっぴり切ないラブストーリー。実写化した同作では、久保演じる愛助(アイスケ)は原作とは違うオリジナルのキャラクター設定で、“生きている間に恋愛を経験しなかったウブでピュアな幽霊”。ある日、同棲していた恋人に振られた陽平の部屋に愛助が突如姿を現してから、2人の共同生活がスタートする。
幽霊役にチャレンジした感想を求められると「最初に“幽霊”って聞いたときは、“どんな幽霊だろう”って思っていたんですけど、本を読ませていただいて、幽霊ではあるけど、陽平のセリフにもありましたけど“生きている人と変わらないな”と思ったので、何よりも等身大の女の子らしくできるのが1番、彼女にとっての救いなのかなって思ってやらせていただきました」と打ち明け、「彼女は幽霊になったことで感情に忠実に生きていて、幽霊よりも誰よりも人間らしいなって思ったので、そこは意識できたらなと思った部分でした」と語った。
久保史緒里、起用理由明かされる
そんな久保が、愛助役の候補に上がっていると聞いた際は嬉しかったという高橋監督は、元から久保のことを知っていたのかと尋ねられると「久保さん(乃木坂46)の27thシングル(『ごめんねFingers crossed』)の個人PVの予告編がYouTubeに上がっていて、それをたまたま見ていてすごくナチュラルだし、だからといって通り抜けないでちゃんと引っかかるお芝居をするとっても素敵な女優さんだなって思っていて、プロデューサーから久保さんの名前が上がっているって聞いたときに『絶対に久保さんがいいと思います!』って話をしましたね」と裏話を披露。これに久保は「これはお聞きしていて、びっくりしました。(乃木坂46自体はそんなに知らない)というお話だったのに、まさかまさかのたまたま私の個人PVを見ていただいていたということで、私もあの個人PVはすごく好きで、何か次に繋がったらいいなと思っていたんですけど、まさかこんな形で監督の目に届いているとは思わず、すっごい嬉しかったです」と声を弾ませた。
続けて、久保が演じた愛助の魅力について、高橋監督は「久保史緒里本人、見ての通りとってもかわいらしいんですけど、ちょっと面白いんですよ、この人(笑)。それを最初に会ったときから覚えていて、愛助ってかわいいだけじゃ深みが出ないなと思っていたので、久保史緒里らしさが出るお芝居をしてもらうのがいいんじゃないかなって思っていました」と胸の内を明かした。(modelpress編集部)
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