永野芽郁、親友・奈緒の可愛らしさ熱弁「キュンってしました」<マイ・ブロークン・マリコ>
2022.10.01 13:25
views
女優の永野芽郁が1日、都内で開催された映画『マイ・ブロークン・マリコ』公開記念舞台挨拶に出席。同作で共演している奈緒との印象的なシーンについて語った。
鬱屈した日々を送るOL・シイノトモヨ(永野)が、テレビのニュースで親友・イカガワマリコ(奈緒)の死を知ったことをきっかけに、マリコの遺骨を抱いて“ふたり”で旅に出る姿を描く。窪田はシイノが旅先で出会うマキオを演じている。この日は共演の窪田正孝、尾美としのり、吉田羊、そしてメガホンととったタナダユキ監督も出席していた。
また、本作を鑑賞した際の思いを聞かれた永野は「初めて見た時は、奈緒ちゃんと隣の席で見たので、2人して号泣しまして(笑)。本当に周りの人が引いてたんです。『この人たち出てる人だよな?』っていうくらい、私たちすごいわんわん泣いて。綺麗に泣くとかじゃない『うー!』って泣いて(笑)。でもそれがすごく印象的だったので。自分の中では、自分自身がやっていながら、内容を分かっていながらも食らう映画ってあるんだって思っていたんです」と回想。
さらに「昨日も私見たんです。初日、この六本木ヒルズの劇場に見に来まして。ようやく冷静に見れたんですけど、やっぱりいい映画でした」と頬を緩めていた。
その中で、映画館に2人で行くっていう約束をしているのに、マリコが来ないから、『もういいや、行っちゃえ』って1人で行って。そうしたら『なんで行っちゃうの~?』っているんですよ。もうその奈緒ちゃんが可愛くて。『ごめんごめんごめん!』ってなっちゃうみたいな。ずっとマリコに振り回されて過ごしているシイノだけど、そのマリコだからこそ許せちゃうみたいな可愛さがそこにすごく詰まってて。キュンってしました」と笑顔で明かしていた。
「生きていたら、いいことも悪いこともきっと皆さんそれぞれあると思うんですけど、『こんな世界でも生きていくか』って思えるような、前向きになれるような作品ができたと思います。ぜひ何度でも見てください」と呼びかけていた。
同イベントではほかにも、窪田との久々の共演についても語られていた。(modelpress編集部)
永野芽郁、映画公開に感激
公開を迎えた心境を聞かれた永野は「純粋にすごくうれしいです。うれしいんですけど、やっぱりこの作品を『見てください、見てください』っていろんなところでお話させていただいていた時間が、もう今日一区切りしちゃうっていうのが、どこか寂しくもあって。ですがここからは見てくださった皆さんに、あとは繋いでいってもらえたらいいなと思っています」と笑顔でコメント。また、本作を鑑賞した際の思いを聞かれた永野は「初めて見た時は、奈緒ちゃんと隣の席で見たので、2人して号泣しまして(笑)。本当に周りの人が引いてたんです。『この人たち出てる人だよな?』っていうくらい、私たちすごいわんわん泣いて。綺麗に泣くとかじゃない『うー!』って泣いて(笑)。でもそれがすごく印象的だったので。自分の中では、自分自身がやっていながら、内容を分かっていながらも食らう映画ってあるんだって思っていたんです」と回想。
さらに「昨日も私見たんです。初日、この六本木ヒルズの劇場に見に来まして。ようやく冷静に見れたんですけど、やっぱりいい映画でした」と頬を緩めていた。
永野芽郁、奈緒の可愛らしさ熱弁
劇中で印象的なシーンを尋ねられた永野は「学生時代のシイノとマリコがすごく印象に残っていて」と回答。その中で、映画館に2人で行くっていう約束をしているのに、マリコが来ないから、『もういいや、行っちゃえ』って1人で行って。そうしたら『なんで行っちゃうの~?』っているんですよ。もうその奈緒ちゃんが可愛くて。『ごめんごめんごめん!』ってなっちゃうみたいな。ずっとマリコに振り回されて過ごしているシイノだけど、そのマリコだからこそ許せちゃうみたいな可愛さがそこにすごく詰まってて。キュンってしました」と笑顔で明かしていた。
永野芽郁、映画へ込めた思い語る
舞台挨拶の最後に改めてマイクを握った永野は「私自身がすごく好きだなと思える映画ができたこと、そこに携われたこと、本当に誇りに思います」とコメント。「生きていたら、いいことも悪いこともきっと皆さんそれぞれあると思うんですけど、『こんな世界でも生きていくか』って思えるような、前向きになれるような作品ができたと思います。ぜひ何度でも見てください」と呼びかけていた。
同イベントではほかにも、窪田との久々の共演についても語られていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
伊藤沙莉主演劇場版「虎に翼」仲野太賀・石田ゆり子ら“猪爪家”が出演決定 高杉真宙・国仲涼子ら新キャストも解禁モデルプレス -
宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語るモデルプレス -
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス








































