新垣結衣、浴衣姿で登場 七夕の願いごと披露<ゴーストブック おばけずかん>
2022.07.07 21:19
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女優の新垣結衣が7日、都内で行われた映画「ゴーストブック おばけずかん」(7月22日公開)の公開直前イベントに主演の城桧吏をはじめ、共演の柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香、神木隆之介とともに出席。七夕の願いごとを披露した。
新垣結衣・神木隆之介ら、浴衣姿で短冊に願いごと
落ち着いたカラーのしっとりとした浴衣姿で登場し、会場を魅了した新垣。この日は七夕とあって短冊に願いごとを書いて発表するコーナーが設けられた。新垣は「頑丈な体がほしい(コロナなくなれ)」とお願いし、「この先何があっても全部跳ね返す体がほしい。なんの努力もせず、パンッと跳ね返せたらラッキーかな」とにっこり。また「まだちょっと、心の底から安心して過ごせないので…」とコロナ禍の収束も星に願った。
神木は「朝起きたら声帯が“CV下野紘”になっていますように」としたため、「ただ声帯が下野紘になるのではなく、“CV下野紘”になっていること。ここ大事!」と強調して会場を笑わせた。
新垣結衣、小学生の頃の夢は「マンガ家」
今作は、人気児童書を原作に、“どんな願い事も叶えてくれる1冊の本=おばけずかん”を手に入れた子どもたちを待ち受ける数々の試練、新たな出会い、別れを描く冒険ストーリー。映画の内容にちなみ「子供の頃の夢」についてトークを展開。新垣は「小学生のときはマンガ家になりたかった。マンガ読むのが好きで、憧れてマネして友達と絵を描いていましたね。絵を描くのは好きだったけど、どうにもストーリー作りはダメで」と打ち明けて、苦笑。「いつのまにか諦めてここに立っている不思議。(人生は)何が起こるかわからないですね」としみじみだった。
小学生の頃、すでに芸能界で仕事をしていた神木だが「電車が好きだったからJR東日本に勤めたかった」と吐露。「開発部とかで新しい電車のデザインをしてみたかったですね。考えた電車が具現化するのは夢のようだと思っていた」と明かした。
また「幽霊は見たことある?」という話題になると、城が「お仕事でホテルに泊まったとき、お昼ごはん食べて部屋に戻ったら椅子の向きが変わっていた。その後、コンコンってノックされたのに見たら誰もいなくて…。撮影が終わって家に帰っても部屋でパチパチいったり、クローゼットからドンッと音がした」と心霊体験を告白。
「幽霊は見たくないと思っている」とおばけが苦手な様子の新垣は、城の話を聞いて「マジなやつです。これはマジなやつ。ラップ現象してしまうとは(幽霊を)連れて帰っちゃったのかな…?」と恐怖に震えていた。(modelpress編集部)
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