上白石萌音「1番好きで、1番怖い」存在明かす 妹・萌歌とのエピソードも「1時間くらい喋りました」<コーダ あいのうた>
2022.04.09 18:34
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女優の上白石萌音が9日、都内で開催された映画「コーダ あいのうた」舞台挨拶に登壇。「1番好きで、1番怖い」存在を明かし、妹で女優の上白石萌歌とのエピソードを語った。
「第94回米アカデミー賞」で作品賞他3冠を受賞した本作が描くのは、幼い頃から耳の聞こえない家族の“通訳”となり、家業である漁業を毎日欠かさず手伝ってきたルビー(エミリア・ジョーンズ)の姿。ルビーは高校で選択した合唱クラブの顧問に歌の才能を見出され、名門大学の受験を勧められるが、家族を手伝わなければならない立場との間で揺れ動くこととなる。
続けて「家で1人で歌う分には好きでそれだけでいいんですけど、やっぱりそれがお仕事になると好きだからこそいい歌を歌いたいと思うし、好きだからこそ歌に失礼のないようにっていう思いがすごくありますね」とコメント。「でも歌うのが怖くて怖気づいちゃっている時に、何が1番私に勇気をくれるかっていうとそれも歌なんです(笑)。なので本当に歌がなかったら生きていけないぐらい大切なものです」と語った。
家では大きな声で歌うのか質問された上白石は「はい!」と即答。「めちゃくちゃ歌っていますが、お隣さんからはまだ何も言われていません」と笑顔を見せていた。
さらに「父も母も『コーダ』を観て。みんな『コーダ』が大好き。『コーダ』大好きファミリーです(笑)」と家族で本作を楽しんでいる様子。その後、自身の家族仲に話が及ぶと上白石は「1つ言えるのは、私もルビーのように自分の家族を心の底から愛していますし、そして私の家族はみんな『コーダ』を愛しているっていう。それだけです」と微笑んでいた。(modelpress編集部)
上白石萌音にとっての歌とは?
観客に向かって手話を交えて挨拶を行った上白石はテレビCMのナレーションを担当。物語にちなんで自身にとって歌がどんな存在か聞かれると「1番好きで、1番怖いものですね(笑)。好きだからこそ怖いです」と答えた。続けて「家で1人で歌う分には好きでそれだけでいいんですけど、やっぱりそれがお仕事になると好きだからこそいい歌を歌いたいと思うし、好きだからこそ歌に失礼のないようにっていう思いがすごくありますね」とコメント。「でも歌うのが怖くて怖気づいちゃっている時に、何が1番私に勇気をくれるかっていうとそれも歌なんです(笑)。なので本当に歌がなかったら生きていけないぐらい大切なものです」と語った。
家では大きな声で歌うのか質問された上白石は「はい!」と即答。「めちゃくちゃ歌っていますが、お隣さんからはまだ何も言われていません」と笑顔を見せていた。
上白石萌音、家族全員が「コーダ あいのうた」鑑賞
妹の上白石萌歌が本作を観たことに話が及ぶと「私が絶対に観なさいと言いました(笑)。『絶対に観て』と言って。そうしたら行って『最高だった』って言って、1時間くらい喋りました(笑)」と報告。「ほとんど全てのシーンについて話しましたね。やっぱり妹も歌う理由というかああいうところに『すごく感動した。共感した』って言っていましたし。我が家ではサントラがずっと流れています(笑)」と明かした。さらに「父も母も『コーダ』を観て。みんな『コーダ』が大好き。『コーダ』大好きファミリーです(笑)」と家族で本作を楽しんでいる様子。その後、自身の家族仲に話が及ぶと上白石は「1つ言えるのは、私もルビーのように自分の家族を心の底から愛していますし、そして私の家族はみんな『コーダ』を愛しているっていう。それだけです」と微笑んでいた。(modelpress編集部)
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