生田斗真、ジャニーズに潜入したい鈴木亮平に忠告「なにわ男子先輩だからね?」<土竜の唄 FINAL>
2021.11.11 18:03
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俳優の生田斗真、鈴木亮平が11日、都内で開催された映画『土竜の唄 FINAL』完成報告会に登壇した。
生田斗真「期待を大きく上回る裸シーンが完成」
11月19日公開の映画『土竜の唄 FINAL』は、主人公の警察官・菊川玲二(生田)が繰り広げる潜入捜査の模様を描くアクションコメディ。この日は、共演した女優の仲里依紗、菜々緒、モデルの滝沢カレン、俳優の堤真一、メガホンをとった三池崇史監督も出席していた。おなじみとなっている玲二の裸シーンに話が及ぶと、生田はこれまでの裸シーンを振り返りながら「皆さんの期待も、とても膨らんでいることだと思いますけれども、その期待を大きく上回る、裸シーンが完成したんじゃないかと思います」と満足げ。さらに「シリーズでも、最も長いんじゃないかな。裸のシーンが。最も長いと思いますね。今回。冒頭20分くらい、衣装なしですから」と笑顔で明かした。
仲里依紗「シンプルなほうを選んだ」ド派手スタイル披露
玲二の最愛の恋人・純奈役の仲は、ピンクを基調としたド派手スタイルで登場し「これはですね、シンプルな方を選んだんです」とまさかの発言。「これか、クリスマスツリーみたいな感じの、めでたい感じのやつがあったんですけども、シンプルな方にしたんですけども、案外皆さんびっくりされてて。クリスマスツリーにしなくてよかった」とも語った。玲二に復讐を誓う美しき殺し屋・胡蜂役の菜々緒は、鞭を振るシーンに話が及ぶと「5年ぶりですよ!(音が)鳴らないと思って練習に行ったら、意外と鳴ったので、やっぱり素質あるんだなって自分でも思いました」と笑顔。シースルーのドレスで登場していた菜々緒は、仲の衣装について印象を聞かれると「仲さんには勝てませんね。これね。でも、ぜひともクリスマスツリーは見たかったです」と発言。生田も「そっちもすごい気になる!」と乗っかり、これに仲は「写真送りますね」と白い歯を見せていた。
その後、物語に絡めて「潜入してみたいところ」をテーマにトークが行われると、鈴木は「ジャニーズ事務所に潜入してみたいです」と発言。生田は「本当?なんでなんで?」と理由を知りたがり、鈴木は「やっぱり、一回は、踊って、キャーって言われたいです」と願望を吐露。これを受けた生田は「今入ったら、なにわ男子の下だよ?なにわ男子、先輩だからね?」と鈴木に忠告し、会場を沸かせていた。(modelpress編集部)
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