菅田将暉、ブレイズ風三つ編みアレンジで登場 満席の会場に感激<CUBE 一度入ったら、最後>
2021.10.22 21:14
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映画『CUBE 一度入ったら、最後』(公開中)の初日舞台挨拶が22日、都内にて開催され、出演の菅田将暉、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、清水康彦監督が登壇。キャストたちが、満員の観客の前に立った感想を語った。
菅田将暉、杏・岡田将生らと満席の劇場風景に感激
同作は、1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督の密室エンタテインメント「CUBE」のリメイク。謎の立方体=CUBEに突然閉じ込められ脱出を試みる男女6人を、菅田、杏、岡田、田代、斎藤、吉田鋼太郎が演じる。菅田はこの日、前髪を三つ編みアレンジした印象的なヘアスタイルで登場。あいさつのマイクを持ち会場を見渡すと、「100%お客さんが入っている劇場を久々に見ました。すごく嬉しいです」と声を弾ませた。
菅田は、「この映画を撮っているときは、1年前のコロナのど真ん中の時期で、撮影でしか人に会わないし、そんな中、撮影に行ったらCUBEに閉じ込められて、どんどん追い詰められていくという、本当によくわからない日々だったのですけど」とジョークを交えて振り返った。「そこから1本、作品が完成して、今日こうやって公開できることが本当に嬉しいです」と喜びを語った。
杏は、「秋めいてきて、色々な文化が楽しめる秋がいよいよやって来たという気がしています。映画とか、色んなことをみんなでやっと楽しめるような時期になってきたのかな」などと感慨深げ。「まだまだ気を付けなければいけないこともたくさんあるのですけれども、少しずつ、少しずつ、みんなで前に進んていけたらなと思います」と希望を言葉に。
岡田も、「満席を見れて、僕自身、本当に嬉しく思っています」と感激の様子。
また、イベントでは、撮影のためアメリカにいるヴィンチェンゾ・ナタリ監督と中継を繋いで、キャストたちと言葉を交わす一幕があった。
杏は「私と子どもたちがCUBEにいる絵を描いて送ってくれて」とナタリ監督から絵を贈られたエピソードを明かし、ナタリ監督に直接、感謝を伝えた。ナタリ監督は「どういたしまして」と日本語で答えたあと、「本当に、お子さんが可愛いです」と笑顔。杏が「すごく可愛く描いて下さったので、喜んでました」と、子どもたちにナタリ監督から贈られた絵を見せたことを明かすと、ナタリ監督は「CUBEの中に入れちゃったから、ちょっと不安だったのです(笑)」と胸を撫で下ろしていた。(modelpress編集部)
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