東出昌大、無精髭スタイルで登場 演技の難しさ語る<草の響き>
2021.09.22 21:35
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俳優の東出昌大が22日、都内で主演映画『草の響き』(10月8日全国公開)の先行試写会舞台挨拶を斎藤久志監督と行った。
無精髭スタイルで登壇した東出は「芝居は禅問答。監督から芝居をするなと言われても芝居をしなければいけないし、その答えってキャリアや過去の名作映画などを見るうちにわかってくるもの」と演技の難しさを語り「小器用に出来たらいいんですけどね、小器用に。でもそれが難しい…」と奥深い世界に自問自答していた。
「脚本のラストシーンに惚れ込んで、すぐにやります!と答えました」とストーリーにゾッコンの東出は、完成作に「一石を投じる作品になった」と手応え。斎藤監督の演出スタイルには「芝居のトーンを大事にしてくれる方。俳優部を信じてくれている。俳優部の刹那的な大事にすべきものを監督は救い取ってくれた」と感謝した。
公開に向けては「コロナも相まって疲弊した人が多い中で、人に寄り添おうとして作った映画です。そんな映画が弱っている方々に届いて、心を救い上げるような効果があればいい」と期待。
斎藤監督は「初めて会ったときに『電話番号を交換しましょう!』と言われて『何をすんの!?』と思った。俳優からそんなことを言われたことがないので」と東出の積極性にビックリしながら「暗闇の中にそびえ立つ東出昌大を見た時に、この映画は勝った!と思った」と全幅の信頼を寄せていた。(modelpress編集部)
東出昌大、ストーリーにゾッコン「ラストシーンに惚れ込んだ」
41歳で自ら命を絶った作家・佐藤泰志による同名小説の映画化。心に失調をきたし、妻と二人で故郷函館へ戻ってきた和雄(東出)。病院の精神科を訪れた彼は、医師に勧められるまま、治療のため街を走り始める。「脚本のラストシーンに惚れ込んで、すぐにやります!と答えました」とストーリーにゾッコンの東出は、完成作に「一石を投じる作品になった」と手応え。斎藤監督の演出スタイルには「芝居のトーンを大事にしてくれる方。俳優部を信じてくれている。俳優部の刹那的な大事にすべきものを監督は救い取ってくれた」と感謝した。
公開に向けては「コロナも相まって疲弊した人が多い中で、人に寄り添おうとして作った映画です。そんな映画が弱っている方々に届いて、心を救い上げるような効果があればいい」と期待。
斎藤監督は「初めて会ったときに『電話番号を交換しましょう!』と言われて『何をすんの!?』と思った。俳優からそんなことを言われたことがないので」と東出の積極性にビックリしながら「暗闇の中にそびえ立つ東出昌大を見た時に、この映画は勝った!と思った」と全幅の信頼を寄せていた。(modelpress編集部)
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